BLEACHで、男女の名コンビといえば砕蜂と大前田でしょう!
砕蜂は、気の強い性格で、部下の大前田は、毎日のように殴られ蹴られ、暴言を吐かれています。
ところが、このやりとりも2人の信頼関係があってこそ生まれており、読者から見れば、定番のコントを見ているような気持ちになりますよね♪
[chat face=”niyatsuki-hiyoko-350×350-1-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]夫婦漫才みたいだね![/chat]
そんな不思議な関係の2人なのですが、破面のバラガンとの戦闘において、砕蜂は左手(左腕)を切断することになります。
その後、砕蜂の左手(左腕)は、元通りに治ったのですが、どのようにして治ったのか、切断した経緯のネタバレと共に見ていきましょう!
また、大前田に左手(左腕)を切られたその後の展開についても、ネタバレ解説していきます。
砕蜂の左手(左腕)は治った?
BLEACHは砕蜂らぶちです💖 pic.twitter.com/7beU8P9CZl
— みこにゃ@🦋🦋 (@miico_kuroneko) October 22, 2022
砕蜂は、護廷十三隊の二番隊隊長であり、隠密機動総司令官です。
大前田は、二番隊副隊長を務めており、2人は上司と部下の関係にあたります。
そして、隠密機動とは、簡単に言えば忍者のような存在です。
護廷十三隊の中でも、暗殺や偵察などに優れた隊となります。
ところが、大前田の見た目は、そんな隠密機動に見えない体型です。
[chat face=”nohiyoko-350×350-1-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]確かに大前田は早くなさそう…[/chat]
細身で素早そうな砕蜂とは、対極と行っていい存在が副官というのが、この2人の関係を面白いものにしています!
もちろん、砕蜂は見た目だけではなく、護廷十三隊の中でもトップクラスのスピードを誇る死神です。
そんな死神の中でもトップクラスのスピードを持つ砕蜂が、バラガン戦に置いて左手(左腕)を失うことになります。
なぜ、最速クラスの実力者である砕蜂は、左手(左腕)を失うことにったのでしょうか?
まずは、その経緯について見ていきましょう!
砕蜂を助けるため大前田が左手(左腕)を切断した!
こう言ってた砕蜂が本気で危機感を感じた際は真っ先に大前田を頼るのが好き。 pic.twitter.com/fNsNJQPi7y
— 白執事 (@Q94RkJLNWgzko7v) June 11, 2020
砕蜂が、左手(左腕)を失ったのは、破面篇でバラガンと戦った時です。
バラガンは、相手を老いさせる能力を持っている強力な破面でした。
それもそのはずで、十刃の中でも三番目の強さを誇り、藍染が来るまで、虚圏を統治していた王でしたからね!
そんな、強敵と戦うことになったのが、砕蜂と大前田です。
そして、帰刃をしたバラガンは「死の息吹」という技を使いました。
この技は、息吹に触れた全ての物を老いさせるという、恐ろしい技だったのです!
[chat face=”achii-350×350-1-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]見た目怖いし強すぎるしとんでもない奴だったよね…[/chat]
護廷十三隊で、トップクラスのスピードを持つ砕蜂ですら、風と同じ速度で迫る息吹に追いつかれてしまいます。
その結果、左手の指先が「死の息吹」に触れてしまいました。
すると、触れた先から砕蜂の体が白骨化していったのです。
これに驚き、死を覚悟した砕蜂は、大前田に左腕を切断するように頼みます!
大前田は、砕蜂の要求に躊躇しますが「私を殺したいのか!」と言われ、止むなく大前田は砕蜂の左腕を切断したのでした。
技術開発局の技術の結集で左腕は治った!
瀞霊廷護廷十三隊十二番隊隊長 技術開発局局長 涅 マユリ #コロナをやっつけそうな画像を貼れ pic.twitter.com/abNpuyUiui
— 鬼之武丸🍖🎹🏋️ (@sirocubotousann) April 12, 2020
砕蜂は、大前田が左腕を切断したことで、一命を取り留めました。
その後、卍解「雀蜂雷公鞭」を披露し、加勢に来たハッチと共にバラガンを倒します。
しかし、死神といえども、失った腕が生えてくるわけではありません。
そのため、今後は隻腕のキャラクターとなるのだろうと、読者には思われていました。
ですが、破面篇が終了して次の章で登場した際には、砕蜂の左腕が元通りになっていたのです!
左腕については、作中で詳しい描写がありませんでしたが、技術開発局の技術を結集して治ったという説明のみされていました。
[chat face=”mesarepiyo-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]もうなんでもありだね…マユリ様![/chat]
新しい腕が義手でも無いことから、技術開発局局長である涅マユリが、再生医療のような技術を開発したのでしょう。
後の千年血戦篇で、死すら超越する涅マユリですから、今となれば、腕を生やす位当たり前だと思えてしまいます。
涅マユリは、恐怖のマッドサイエンティストですが、護廷十三隊に無くてはならない存在ですね♪
大前田に切られたその後をネタバレ解説!
8、バラガン(BLEACH)
死神より死神らしい見た目してんなコイツ。オサレ師匠最高のデザインだと思う。
ナンバー2だけどナンバー1より強そうな点も含めて好き pic.twitter.com/UKV708pYSm— ジョルノ (@jojo_giogio) January 26, 2019
バラガンとの戦いで、左腕を大前田に切らせた砕蜂ですが、この戦いは、この後どうなっていったのでしょうか?
砕蜂ほどの人物が、左腕を失った戦いの結末が気になりますよね!
[chat face=”nice-hiyoko-300×285-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]そういえばどうやって倒したんだっけ?忘れたから教えてよー![/chat]
次は、左腕を切られた後、どのようにバラガンを倒したのか、ネタバレ有りで解説していきたいと思います。
大前田に左腕を切断させたのは信頼関係があったから!
BLEACHの大前田希千代、結構好きなキャラです。
砕蜂との関係性や臆病な性格なのに妹に手を出されたら格上の敵にも物怖じしなかったり、ギャグもシリアスもこなす良いキャラです。 pic.twitter.com/MtpIeTgOu6— 白執事 (@Q94RkJLNWgzko7v) June 11, 2020
砕蜂の左腕が切られた後を解説する前に、なぜ大前田に左腕を切らせたのか解説します。
もちろん、全身が白骨化して死にたくないからというのが一番です。
しかし、それにしても砕蜂は、一瞬の迷いもなく、白骨化した瞬間に大前田を頼っています。
これは、砕蜂が大前田を信頼していたからでしょう。
左腕を失う時点では、腕が元に戻る技術はありません。
そう考えると、相当な覚悟が必要ですよね!
ですが、いつも側にいる大前田にだからこそ、その覚悟が一瞬で出来たのだと思います。
普段は、大前田をバカにしている砕蜂ですが、大前田がやる時はやる男だということをわかっているのです。
[chat face=”niyatsuki-hiyoko-350×350-1-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]なんだかんだ大前田のこと好きなんだろうなぁ砕蜂は![/chat]
だからこそ、バカにしたり、殴ったりしてますが、副官として側に置いています。
もしも、一緒にいた隊士が臆病者であれば、砕蜂が失っていたのは、左腕だけではなかったでしょう。
左腕を切られたその後の展開をネタバレ解説!
おはようございます〜💀
今日は宣言通りBLEACHのおはツイ!好きなバトルふたつめー
バラガンVS砕蜂、ハッチ
初めて見た時は小学生だったので「こいつどうやったら勝つん?」と絶望しました笑笑
砕蜂の卍解、ハッチの分析によって倒せたのがデカすぎましたね…実は体温38.2℃です笑笑
しんどい🤢 pic.twitter.com/wnfftH9mqu— 🌸セイ (@seikarr99) July 18, 2022
砕蜂は、左腕を切断した後、作中で初めて卍解を披露しました。
卍解の名は「雀蜂雷公鞭」といい、絶大な威力を誇るミサイル砲のようなものが打てるという物です。
この卍解は、護廷十三隊の卍解の中でも、直撃すればトップクラスの破壊力を持っています。
しかし、隠密機動として、スピードを求められる仕事が多い砕蜂は、この卍解を気に入っていないことが明かされました。
そして、大前田の援護を受けながら、バラガンに渾身の一撃を放った砕蜂でしたが、直撃の寸前でミサイルを爆発させ、致命傷には至りません。
[chat face=”goukyu-350×350-1-300×300-1.png” name=”ぴよ吉” align=”left” border=”yellow” bg=”none”]カッコイイのに中々活躍できない卍解だよね…[/chat]
そんな、絶体絶命のピンチに、仮面の軍勢の1人、有昭田鉢玄ことハッチの加勢で、状況が一変します。
機動の達人であるハッチは、バラガンを結界に閉じ込め、逃げ場のない状態にしました。
そこに、砕蜂の卍解を入れ、もう一度ミサイルを放ちます。
爆風の逃げ場を無くしたことにより、バラガンに砕蜂の卍解が直撃しました。
これで一件落着と思われたのですが、なんとバラガンはまだ生きていたのです。
卍解の直撃で油断していたハッチは、右腕に「死の息吹」を受けてしまいます。
白骨化していく右腕を見て、万事急須かと思われましたが、ハッチは一発逆転の秘策を思いつきました。
それは、老いている自分の右腕をバラガンの内部に転送させるという物だったのです!
これにより、バラガンは内部から老いて朽ち果てていきました。
バラガンの最後は、自分の能力で朽ち果てたということになります。
砕蜂の卍解は強力でしたが、ハッチが来なければ確実に死亡していたことでしょう。
まとめ
【BLEACH-ブリーチ-】砕蜂って卍解より始解の方が強いよな?????(画像あり) https://t.co/pckoHfMUlr pic.twitter.com/KCedQkwPPU
— にゃにゃにゃーん@おもしろネタ (@tw78_02) June 26, 2016
今回は、大前田が切断した、砕蜂の左手(左腕)が治ったのか、左手(左腕)を切られたその後を、ネタバレ解説していきました。
十刃で、元虚圏の王であるバラガンとの戦いで、死の息吹に触れた砕蜂は、死を避けるため左手を犠牲にしましたよね、
その際、腕を切ったのは副官である大前田でした。
2人に、信頼関係があったからこそ、即座の判断ができたのではないかと思います。
その後、卍解を披露した砕蜂ですが、バラガンを倒すことはできず、最終的にハッチによって、倒されたことをネタバレ解説していきました。
切られた腕に関しては、その後技術開発局によって元通りに治りました。
無くなった腕すら生やしてしまう、技術開発局は本当にすごいですね♪
現在放送されている、千年血戦篇のアニメでは、腕が治った後の砕蜂が活躍します!
そして、大前田の妹愛も感じられますので、ぜひアニメで楽しんでみてくださいね♪
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