東洋水産の「赤いきつね」は、筆者もお揚げが大好きで、よくスーパーなどで購入して食べている、愛用のカップラーメンだったりします。
濃厚なスープともちもちの麺。
そして、なによりもジューシーで肉厚、そして甘じょっぱいお揚げをスープに浸して食べるときが、何よりも至福のひと時だと思っています。
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そんな東洋水産の「赤いきつね」なのですが、なにやら公開した「アニメCM」をめぐって、物議を醸しだしているとか・・・
これまでも東洋水産では「アニメ」や「ゲーム」などとコラボして、CMを作って話題を提供してきたことは皆さんも記憶にあるのではないでしょうか。
それくらい有名なCMを制作し、いつも注目を集めていたにも関わらず、なぜ今回はこんなにも炎上するまでになってしまったのでしょうか。
今回はインターネット上の意見や、専門家の考察なども含めて、今回なぜここまで注目されているのかを検証していきたいと思います。
何が問題になっているのか?
まずは、問題となっている動画を確認してみたいと思います。
以下に、東洋水産から配信されているYouTubeの動画を記載いたします。
これを見てみて、貴方は何を思いますか?
実際、ご覧になってみていかがだったでしょうか。
この内容に関して、インターネット上では以下のような意見が出ているようです。
批判的な意見
批判的な意見には、以下のような内容が見られます。
肯定的な意見
肯定的な意見には、以下のようなものがあります。
インターネット上での議論
インターネット上では、確認してみる感じ大半の人は、「何が問題なのか分からない」といった意見でまとまっている。
しかし、これを指摘してきた人たちからすると、「女性搾取」の道具に使われていると見えているようです。
ここ最近では、ゲームなどでも「ポリコレ」問題が日本、海外問わず、声高に叫ばれているように思われますが・・・
実はよく見てみると、この「インターネット上のフェミニスト」たちは、自分たちの利権を得るために、攻撃できるものにはなんでも噛みつく、いわば「しつけのなっていない狂犬」となっている様子が、様々な界隈で確認されています。
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その狂犬たちが、今度目を付けたのが、今回の「赤いきつねのCM」だったというだけなのではないでしょうか。
このような人たちは、基本的に「自分の意見が正義であり、周囲は間違っている」という考えに浸食されており、自分が正しければ、どんな相手でも噛みつく習性があります。
しかし、一度自分たちの立場が悪くなったり、正論で論破されると、途端に逃げ出したり、論点をすり替えていくことが常とう手段となっているので、正直相手にするだけ時間の無駄だと筆者は考えています。
正しいことを正しいと言えないようであれば、もはやそこは混とんとした「無法地帯」。
その状況を避けるために、ルールがあり、お互いを尊重するような社会風土にしていこうと、皆協力しようと頑張っているのです。
それを無視して、自分だけが良ければいいという考えで、周囲に迷惑をかけているのであれば、それこそこの人達のほうが、社会に迷惑をかけていると思われても仕方がないと思います。
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専門家の意見
専門家の目から見ると以下のようなことが考えられるそうです。
今回の炎上は「非実在型炎上」という形の炎上であると分析されています。
これは、実際には大多数の意見ではないのにも関わらず、ごく少数の人の意見が「マスメディア」に取り上げられることによって、あたかも「炎上」しているように見える状態のようです。
確かに批判的な声も無いとは言えませんが、その内容を報道するときに、事実が真逆になるように報道してしまう、いわゆる「ミスリード」をさせる報道をしていることが問題であると語っています。
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これは、報道するメディアの発信の仕方に問題があるのであって、批判している意見が悪いわけでもなく、その記事を見て騒いでいる人たちが悪いのでもありません。
基本的に「違法性」や「反社会性」さえなければ、どんな表現をすることは自由です。
そもそもマーケティングはごく限られた層に向けて行うもので、顧客以外の意見を気にする必要はないはずです。
問題がないと思うのであれば自信を持ってやればよく、仮にそれによって売り上げが下がるのであれば、それも自分たちの責任なので、このような声は気にしなくてもよいのではないかと考えられています。
本記事のまとめ
今回は「赤いきつね」のCM騒動について、調査してみました。
やはり、このような問題が表に出てくるとき、必ずと言っていいほど関わってくるのが、分をわきまえない「フェミニスト」であったり、自分が絶対的に正しいと思っている「ポリコレ」の人たち。
そして、その言葉が金になると思っているために、大々的に取り上げてしまう「マスコミ」。
これらが、本来であれば炎上するどころか、粛々と進んで行くものを阻んでいるのだと感じます。
それこそ、火のない所に煙は立たぬとはいいますが、彼らは火のない所に、わざわざ火種を投げ込んでは、ぼやの状態で消防隊に「火事が起きています!!」と騒ぎ立てている、迷惑住民以外に他なりません。
必要な時に出てきて主張をするのであればいいのですが、呼ばれてもいないので、出てきて場をかき乱していることに、いい加減気が付いてもらいたいものですね。
そうすれば、皆が気持ちよく協力し合って、生きていける世の中になるのになぁと筆者は思います。
今後も似たようなことがあれば、噛みついてくるであろう人たちなので、基本は無視して、私たちは冷静に対応していきましょう。
それが、最終的には自分を守ることになるのですから・・・
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