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ワンピースネタバレ最新1065話!ローは黒ひげに負ける?クザンが黒ひげ海賊団として登場?

ワンピース 1065話 ネタバレ 考察 感想
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物語もクライマックスに入り、怒涛の展開を見せているワンピース!

毎週考察が盛り上がっていますね。

映画『ONE PIECE FILM RED』も、170億円を突破し記録を伸ばし続けています!

映画を、まだ見ていないという人も、この記事では、映画のネタバレはありませんので、安心してくださいね♪

今回の記事では、ローが黒ひげに負ける可能性と、クザンが黒ひげ海賊団の一員として、再登場するのかについて考察していきます。

ロードポーネグリフを賭けた、壮絶なバトルが幕を開けました!

四皇ビックマムを倒した、トラファルガー・D・ワーテル・ローと、四皇黒ひげこと、マーシャル・D・ティーチの戦いです。

この戦いに勝利した方が、ワンピースに王手をかける最重要バトルになることでしょう!

そんな、最重要バトルですが、この戦いはローが黒ひげに負ける可能性が高いと思われます。

その理由と、根拠を考察していきますね♪

また、現在の扉絵連載が、過去一番盛り上がっています。

それは、氷漬けにされたカカオ島が登場し、プリンが誘拐されたためです。

氷といえば、元海軍大将の青キジことクザンしかいないでしょう!

今後、クザンが黒ひげ海賊団の一員として登場するのか、そして、プリンを誘拐した理由についても考察していきます。

次週休載のため最新のワンピース1065話は11月7日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。

それでは、早速「ワンピースネタバレ最新1065話!ローは黒ひげに負ける?クザンが黒ひげ海賊団として登場?」と題しまして、ワンピース最新1065話ネタバレ考察をお届けします!

https://twitter.com/Eiichiro_Staff/status/1583428392309121024

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Contents

ワンピースネタバレ1065話考察

最新ワンピース1065話の前に、前回のおさらい!

世界一の科学者であるベガパンクは、未来国バルジモアの出身です。

そのため、幼少期から最先端の科学に触れてきたことでしょう。

このバルジモア出身の科学者に、ツキミ博士という人物がいます。

ツキミ博士は、月の兵隊のような見た目をした、完全自立型ロボットを作っていました。

ベガパンクは、このツキミ博士が作っていたロボットを、過去に作っていた可能性があります。

そして、この完全自立型ロボットに、さらに実験をしていたのではないかと考察し、チョッパーがベガパンク作のロボットの可能性があるという考察をしました。

原作者の尾田栄一郎は、有名漫画やディズニーなどのオマージュを多く取り入れています。

それに当てはめると、たくさん作られたロボットで、一匹だけ青いと言えば「ドラえもん」ですよね!

チョッパーも青鼻です。

この青鼻は、ベガパンクが何かの目印に付けたのではないでしょうか?

それこそが、人造悪魔の実の実験個体です!

人造悪魔の実を試作する上で、最初に作ったのは「ヒトヒトの実 モデルベガパンク」の可能性があります。

もし、その実をチョッパーが食べていたとしたら、頭の良さにも合点がいきますよね。

また、未来島エッグヘッドでは、ホログラムや島エアコンなど、様々な発明品が登場しました。

その中でも、注目すべきアイテムとして「光圧グローブ」が登場しましたね!

このグローブは、光を実体として捉え、触った光に感情があるように具現化できるとんでもない物でした。

そんな、光圧グローブは、ファンの間で黄猿キラーと呼ばれています。

今後、黄猿と戦うことになった際、この光圧グローブの技術が、攻略の鍵になるかもしれません!

ルフィが、濡れた体で、クロコダイルの実体を捉えたように、黄猿を倒すキーアイテムになるのではないでしょうか。

今回、ローが黒ひげに負ける可能性を考察していきます。

また、クザンが黒ひげ海賊団の一員として登場するのかについても考察していきましょう!

それでは、早速「ワンピースネタバレ最新1065話!ローは黒ひげに負ける?クザンが黒ひげ海賊団として登場?」と題しまして、ワンピース最新1065話ネタバレ考察をお届けします!

ワンピース最新【1065話】の掲載情報は週刊少年ジャンプ公式サイト、または公式ツイッターの情報もご覧ください!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ローは黒ひげに負ける?

新世界のとある海域で、ローを待ち伏せしていた黒ひげと、ロードポーネグリフを賭けた戦いが始まりました。

この戦いに勝った方が、ロードポーネグリフを総取りだと発言していることから、黒ひげが最後のポーネグリフを、すでに所持しているかもしれません。

ローは、ゾウとワノ国でロードポーネグリフを手に入れています。

そして、黒ひげは、扉絵連載でビックマムの居城が襲撃されていることから、ビックマムが持っていたロードポーネグリフを、すでに所持しているはずです。

さらに、火の傷の男に出会っており、ルフィやローやキッドが、まだ見ていない物を持っているとすれば、4つ全てが揃うことになります。

そうなれば、この戦いの勝者が、海賊王になると言っても過言ではありません。

そのため、ローは黒ひげに負けると考察します。

正直、ローに負けて欲しくはありませんが、黒ひげがルフィ達と激突する理由が欲しいところです。

だとすると、ローを倒した後、黒ひげが先にラフテルへと向かうでしょう。

そして、黒ひげが海賊王になることを阻止するため、赤髪海賊団と戦闘になるのではないかと思います。

ここで、世界中を巻き込む戦争が起こる、赤髪海賊団が黒ひげに負けるなど、ルフィが黒ひげと戦う理由を出してきそうです。

後々の展開を考えると、やはり、ローが黒ひげに負ける可能性が非常に高いと思われます!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|クザンが黒ひげ海賊団として登場?

現在、盛り上がっているのは、本誌の中身だけではありません!

扉絵連載も、過去最高に盛り上がっています。

というのも、この扉絵連載が、普通なら本誌の中身でするくらいの内容だからです。

なんと、ビックマムが居ない間に、ビックマムの本拠地が、何者かによって襲撃されました。

そして、プリンが誘拐されてしまったのです。

倒れたクラッカーと、泣いているブリュレが、プリンが誘拐されたことを著しています。

ここで、最も驚いたのは、倒れたクラッカーが氷漬けになっていたことでした。

氷と言えば、元海軍大将で、ヒエヒエの実を食べた、氷結人間のクザンしかいないでしょう!

では、なぜクザンがカカオ島を襲い、プリンを誘拐したのでしょうか?

それは、プリンの第三の目を利用するためです。

すでに、クザンは黒ひげ海賊団の可能性が噂されていましたが、この事件でほぼ確定になりました。

プリンの第三の目は、ロジャーが万物の声を聞き、ポーネグリフを見つけていたように、真の覚醒をすれば、万物の声が聞ける?見れる?ようになるそうですよね!

黒ひげが、海賊王になるために、絶対必要な条件があります。

それが、ポーネグリフの解読者です!

麦わらの一味にはロビンがいますが、黒ひげには古代文字を読める人員はいません。

そのため、プリンを誘拐し、第三の目を使ってポーネグリフを解読するつもりでしょう!

そう考えると、クザンがプリンを誘拐したということは、黒ひげを海賊王にする行為に、加担していることとなりますよね。

ここまで、加担しているとなれば、非常に高い確率で、黒ひげ海賊団の一員として再登場すると思われます。

今後、クザンがどのように再登場するのか楽しみですね♪

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|悪魔の実は陽樹イブになる果実?

世界一の科学者である、ベガパンクが登場したことにより、悪魔の実についての秘密が、明かされるのではないかと噂されています。

この実を食べた物は、泳げなくなる代わりに、特別な能力を得ることができる、まさに禁断の果実です。

そして、禁断の果実といえば、アダムとイブのリンゴが思い浮かびます。

悪魔の実のモデルは、まさしくこのリンゴだと考えられるでしょう!

作中においても、アダムとイブは「宝樹アダム」と「陽樹イブ」という、樹の名前で登場していますよね!

まず、宝樹アダムは、サニー号の素材としても使われ、世界で最も頑丈な木材として知られています。

また、陽樹イブはシャボンディ諸島にあり、海底1万メートルまで光を届けていましたね。

この、常識では考えられない特性を持つ2つの木が、悪魔の実を生み出すのではないでしょうか?

宝樹アダムと陽樹イブが受粉した時、陽樹イブになる果実こそが悪魔の実だと考察します!

人類の始祖と言える、アダムとイブの名を冠した樹が、ただの木とは考えられません。

これから、悪魔の実がどのように誕生したのか、その真相が語られるのが楽しみです♪

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ジョイボーイは巨人族?

ワンピース最大の謎「空白の100年」で、実在したとされているジョイボーイは巨人族だったのではないでしょうか!

ジョイボーイは、ルフィの前の「ヒトヒトの実 モデルニカ」の能力者だったと考えられます。

そして、世界の奴隷解放を行い、世界政府の支配体制を壊そうとしたのでしょう。

しかし、現状世界政府が、奴隷制度による世界の支配実行していることから、ジョイボーイは敗北したと思われます。

そんな、ジョイボーイも、ルフィと同じで、麦わら帽子をかぶっていたのではないでしょうか?

ジョイボーイがかぶっていた帽子が、次のジョイボーイに、バトンのように渡されて行っているのかもしれません。

ところが、1つ気になる点があります。

それが、パンゲア城にあった巨大な麦わら帽子です!

この麦わら帽子は、冷凍保存されており、普通の人間がかぶるには大きすぎるサイズでした。

このことから、この帽子こそジョイボーイ本人のものであり、巨大な麦わら帽子をかぶれる、巨人族だったのではないかという根拠です。

一体、麦わら帽子とはなんなのでしょうか?

ジョイボーイについて、全ての情報が解禁された時、謎が明らかになることでしょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|チョッパーはベガパンク作のロボット?

ワンピースの扉絵連載「エネルのスペース大作戦」で、ツキミ博士という人物が登場します。

この人物は未来国バルジモアの出身で、感情のある自立型ロボットを作っていました。

ツキミ博士が、作っていたロボットは、月にいるロボット兵と似たような見た目をしており、月の技術を使って作られている可能性もあります。

そんな、ツキミ博士とベガパンクは、出身国が同じです。

つまり、ベガパンクも、過去にこの完全自立型ロボットを作っていた可能性があります。

その中で生まれたのがチョッパーではないでしょうか?

チョッパーは、親に捨てられたとDr.クレハが説明していました。

しかし、親としか言っていませんよね?

その親が、トナカイではない可能性もあるのではないでしょうか?

そして、チョッパーは鼻が青いですよね。

この、青い鼻を持っているのは、実は、チョッパーだけである可能性があります。

そして、1人だけ青いロボットといえば「ドラえもん」ですよね!

チョッパーは、特別な実験のために青鼻にされたロボット…。

ワンピースは、多くの漫画やディズニー作品などから、オマージュをしている作品ですので、青いロボットの可能性は非常に高いと思われます。

そしてなぜベガパンクがチョッパーを作ったのかという理由ですが、それは人造悪魔の実をロボットに食べさせる実験をしていたからだと考察できるでしょう!

チョッパーは、トナカイとして自然界で悪魔の実を食べたのではなく、ロボットとして悪魔の実を食べていたとしたら…?

そして、その実こそが「ヒトヒトの実 モデルベガパンク」なのではないでしょうか!

人造悪魔の実の試作品として、自分をモデルにヒトヒトの実を作り出し、それをロボットに食べたさせた。

しかし、思ったような成果が出ず廃棄処分としたとすれば、全ての辻褄が合うと思います。

チョッパーは「俺はタヌキじゃねぇ!」と、必死に訴えていますよね。

このネタいつまでやるんだろうと、読者の多くが思っているかもしれませんが、これこそが「俺はロボットだった…」の伏線だったとしたら、衝撃の展開間違いなしでしょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|光圧グローブで黄猿を倒す?

エッグヘッド島に上陸したルフィ達は、ベガパンクの数々の発明品を知ることになりました。

ホログラムで作られたロボットや、自動で好きな料理が出てくる自動販売機、島エアコンなど、夢のような技術ばかりでしたよね♪

その中でも、特に注目したいのがベガパンク(アトラス)が実演した発明品、光圧グローブでした。

このグローブで、ホログラムを殴ると、光であるはずのホログラムに触れることができ、ホログラムが痛がるという不可解な現象が起きましたよね!

光圧グローブが登場し、話題となったのが黄猿です。

ピカピカの実を食べた黄猿は光人間であり、このグローブをつければ、黄猿に触れることができるのではないかということで、一部では黄猿キラと呼ばれています。

実際に、ルフィがクロコダイルを倒した時も、水や血で砂を実体として捉え、勝利することができましたよね!

もちろん、覇気を使えば黄猿を実体として捉えることは可能です。

しかし、超高速で動く黄猿に触れること自体が、並大抵のことではないと思われます。

そこで、光圧グローブを応用した、トラップのような物が登場し、黄猿と戦闘をするという可能性もあるのではないでしょうか!

今後、黄猿に対して、光圧グローブの技術が使われるのか要注目ですね!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|宇宙怪獣をルフィが知っていたのは天文学が一般化しているから?

エッグヘッド島に上陸したルフィ達を出迎えたホログラム達でしたが、それを見たルフィが、気になる発言をしました。

それは、ホログラムを見たルフィが「宇宙怪獣!」と叫んだことです。

ワンピースの世界で、宇宙や月が出てきていたのは、扉絵連載や有識者達の間だけでした。

そのため、一般大衆は宇宙の存在をあまり知らないと思っていましたが、この発言で、しっかりと宇宙に対する認識があることが判明しましたね♪

よくよく考えれば、ルフィの技名に「ゴムゴムのUFO」があったため、それもそうなのですが、今回の発言で改めて気づくことができました!

この事実を考えると、天文学というものがこの世界にもあるということになります。

しかも、ルフィが宇宙を知っていることから、一般化されており、宇宙の存在自体は隠されていないということですよね!

エネルが月に行き、月の民について知っていることから、今後宇宙というものも大きく物語に関わってきそうです。

ワンピース世界の宇宙創世がどのようなものなのか描かれる日が、近々来るかもしれませんね!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|エッグヘッド島はホログラムで出来ている?

我々読者にも、未来を感じさせるホログラムが作中で登場していますが、これは原作者である尾田栄一郎の関心の強さから来ています。

実は、近未来が大好きな尾田栄一郎は、ホログラムのコミュニケーションロボットを、実際に購入していました。

今後、ホログラムがもっと進化してほしいとの発言も残しています。

そのため、今回のエッグヘッド島で、ホログラムがまだまだ登場して来るかもしれません。

原作者の興味が強いことと、もっと進化してほしいとの発言から、尾田栄一郎が描くホログラムの夢の果てが登場するのではないでしょうか!

それこそが、エッグヘッド島がホログラムだったというオチです。

ホログラムの巨大さや「触れられる」「感情がある」ように見えるなどは、すでに描かれましたよね。

そうなると、ホログラムに住めちゃったら楽しいかも!

尾田栄一郎先生ならば、そう考えてもおかしくはありません。

最後の最後に、島が消えるという展開があり、実はホログラムでしたと、自慢するベガパンクに期待しておきましょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ベガパンクとフランキーは親子?

ワンピース前話で、衝撃的な登場を果たしたベガパンクですが、その正体が、今後明かされていくと考えられます。

ベガパンクは、麦わらの一味のメンバーと、深い関係性があるかもしれません。

それこそが、麦わらの一味で船大工を務め、サイボーグとして活躍しているフランキーです。

実は、ベガパンクとフランキーは親子関係なのではないでしょうか?

フランキーこと、本名カティ・フラムは、10歳の頃親に捨てられています。

その捨てた親は、海賊であったことが、フランキーの過去編で明らかになっていますよね!

それだと、ベガパンクが親というのは、違うと思われるかもしれません。

しかし、ベガパンクは、過去にMADSという科学集団に、所属していたことが明らかになっています。

もしも、この科学集団が、世間的に海賊だと思われていたのであれば、海賊に捨てられたという部分にも説明がつきますよね!

ベガパンクとフランキーは、発明に対する姿勢や、発明品がとても良く似ていると思いませんか?

サメ型のロボットや、巨大ロボ、型式番号の付け方など、多くの類似点が見られます。

当人同士が、面識もないのにこれほど酷似するものでしょうか。

ただ、この説には疑問点もあります。

それは、10歳で捨てられたという部分です。

普通は、その年齢で親に捨てられた場合、親を覚えているはずですよね。

しかし、フランキーは、ベガパンクという名前を聞いて、科学者としてしか見ていませんでした。

もしかすると、捨てられたのには理由があり、ベガパンクの科学力で、フランキーの記憶を操作して捨てたという可能性があるのではないでしょうか。

今後のベガパンクと、フランキーに大注目していきましょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|麦わらの一味はセラフィムと戦う?

遂に、エッグヘッド島で、新たな冒険が始まった麦わらの一味ですが、ベガパンクと敵対する可能性もありますよね。

そうなった場合、麦わらの一味は、セラフィムと戦うことになるかもしれません。

エッグヘッド島は、ベガパンクの研究のための島だと思われますので、ベガパンク以外に、人がいない可能性があります。

そうなった場合、メカシャークのような兵器で、麦わらの一味を撃退しようとするでしょう。

しかし、四皇となったルフィ率いる麦わらの一味を、倒せるほどの戦力にはならないと考えられます。

そこで、戦力として投入するのが、海軍の新兵器セラフィムではないでしょうか?

セラフィムは、エッグヘッド島にあることが、サボを救いたいと懇願する、ヘルメッポのセリフで判明しています。

そのため、ベガパンクが奥の手として、セラフィムを投入する可能性は、十分に考えられるでしょう。

今後、ベガパンクと敵対せず、友好な関係を築いた場合でも、麦わらの一味は、セラフィムを目撃することになると思います。

そこで、様々なモデルのセラフィムの登場や、麦わらの一味のリアクションが気になる展開になりそうです!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ナミは本当に覇王色が使えるようになる?

麦わらの一味で航海士を務めているナミは、一味で最も恐れられています。

ナミの怒りは、あの強烈なメンバーをまとめ上げるほど。

ジンベイが仲間になった時も、ルフィをフォローしたジンベイに激怒したシーンは圧巻でした。

その姿を見て、ナミは覇王色の覇気使いなのかと驚いていましたよね。

現在は、内輪での冗談のような形で、覇王色使いだと言われているナミですが、もしかしたら、この冗談が今後の伏線なのかもしれません。

ナミは、オイコット王国の生まれであることしか、出生の秘密が未だ明らかになっていませんよね!

そんなナミの出生には、大きな秘密が隠されていると言われています。

まず、単純に、ナミはオイコット王国の王女だったのではないかということです。

オイコット王国の王女であれば、家系次第では、覇王色の覇気を持っていてもおかしくはありませんよね。

そして、もう1つ言われているのが、ロジャーの娘、エースの兄妹ではないかということです。

ロジャーとルージュは、男の子なら「エース」女の子なら「アン」と名前を決めていました。

このことから、ワンピースになる前の読み切りで、ナミのような姿のキャラクターの名前が、アンだったことから濃厚だと言われています。

しかし、ルージュはエースを2年間産まなかったとされているため、ナミが、いつ生まれたのかが難しいところです!

さらに、もう1つ、ドラゴンの娘ではないかとも言われています。

つまり、ルフィの兄妹ということです。

根拠としては、ドラゴンとの共通点が挙げられます。

作中において、天候を肌で感じることができるのはナミだけです。

多くの海賊が登場したにも関わらず、未だにナミしか能力を有していないのは、この能力が特別なことだからだと考えられます。

そして、天候を操ると言えば、ドラゴンではないでしょうか!

ルフィの処刑の際も、雷や突風でルフィの命を助けました。

この天候に関する能力が悪魔の実ではなく、遺伝体質なのだとしたら、ドラゴンの娘という可能性もあり得ますよね!

今後、ナミが本当に覇王色の覇気使いになるのか、注目していきましょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|新キャラ海軍中佐のひばりは元帥サカズキの娘?

コビーが、黒ひげに拉致されて、ヘルメッポが上官に救出の依頼をしていました。

この時、プリンス少将やドール中将など、海軍の新キャラクターが登場しましたが、最も注目すべきキャラクターが、ひばり中佐でした。

ひばり中佐は、赤犬と同じ広島弁を使っています。

さらに、かなり年齢が若いように見えますが、ヘルメッポより階級が上の中佐です。

この2つの事実で、ひばり中佐は元帥サカズキの娘ではないかと考察できますよね!

特徴的な語尾と、階級の高さが、元帥サカズキの娘だからと考えられ、これから活躍していく、新キャラクターの設定としても申し分ないと思います。

悪魔の実の能力者なのかは、まだ分かりませんが、サカズキの娘だとしたら、才能溢れる海兵ということになるでしょう!

今後、ルフィ達とエッグヘッド島で、出会う展開もありそうなので、そこで真相が明らかになるかもしれません。

 

ワンピース1065話ネタバレ|ルフィの夢の果ては全ての島に橋をかけること?

海賊王になることがルフィの夢ですが、海賊王になった後、ルフィが何をしたいのかが一味全員に明かされました。

今までルフィの夢の果てを知っていたのは、エースとサボの義兄弟と、シャンクス、エースから話を聞いていたヤマトです。

現在明らかになっているのは、ルフィの夢の果てが、海賊王ゴール・D・ロジャーと同じであること、人によってリアクションが異なる内容であることですよね!

さらに、子供の頃から夢の果てが変わっていないことから、単純な内容の可能性は高いと思われます!

ルフィの夢の果てを聞いた人のリアクションは、笑ったり、驚愕したり、無理だと言ったり、感動したりと様々でした。

このリアクションから、普通では無理だけど、本当に出来たら面白いという感じでしょうか?

現在わかっていることから、様々な可能性が考えられる夢の果てですが、全ての島に橋をかけることが夢の果てではないかと私は考察します!

ルフィが海賊王になり、奴隷の解放や差別の撤廃が大きく進むことでしょう!

世界を自由にしたルフィは、もっと自由にする方法を考えました。

それこそが、世界中を橋で繋ぐという計画ではないでしょうか!

国境も民族も関係なく、行きたい時に行きたい場所へ行けるようにするためです。

海での危険な航海をせずとも、世界中の種族が出会い、友達になり、宴をする!

そんな世界を、ルフィが夢見ていたら素敵ではないですか?

こう考えると、差別を嫌う者は笑い、無理だろうと驚かれ、差別された者は感動するリアクションだったのではないかと考察できます。

さらに、北欧神話では、虹の橋(ビフレスト)が登場しますよね。

ワンピースは、北欧神話や、ギリシャ神話などがモチーフとなっているため、ビフレストをモチーフにしたよな橋が、世界中にかけられてもいいのではないでしょうか!

 

ワンピース1065話ネタバレ|ミホークはレイリーとシャッキーの息子?

世界一の大剣豪であるミホークは、ワンピース開始初期から登場しているキャラクターです。

しかし、ミホークは、出生や過去などほとんど明らかになっていません。

唯一、明らかになっているのは、シャンクスとライバル関係であり、決闘の日々を送っていたというくらいでしょう!

世界最強クラスの力を持っているミホークですが、なぜミホークは強いのでしょうか?

世界一の大剣豪になる男の親が、普通の人間だとは思えません!

そこで、噂されてるのが、冥王レイリーと元海賊女帝シャッキーの息子であるということです。

2人は、結婚こそしていませんが、事実婚のような関係だと考えられます。

そんな2人に、子供がいたとしてもおかしくありません!

その子供こそが、ミホークではないかというわけです。

ミホークのもみあげが、シャッキーの特徴的なもみあげに似ていることや、髭と剣技がレイリー譲りではないかということで、考察されています!

前話で、ハンコックを救出したレイリーとシャッキーは、追われる立場になっているはずです。

そうなると、ハンコックを連れてどこかへ逃げる必要があるでしょう!

そこで、クロス・ギルドに加入したミホークが登場し、2人の息子であることが明らかになる、なんて展開だったら面白いと思いませんか!

そして、ハンコックとレイリーとシャッキーがクロス・ギルドに加入し、反撃に転じる展開も作り出せます。

本当に、ミホークがレイリーとシャッキーの息子なのか、ミホークの秘密が明らかになる日が待ち遠しいです!

 

ワンピース1065話ネタバレ|ウラヌスでルルシア島を消した?

マリージョアから逃げ出したサボが、ルルシア王国から、革命軍に連絡をとる展開が描かれ、事件の真相が明らかになると思われました。

しかし、実際には、サボがコブラ王殺人事件の犯人ではないことしか、判明しませんでしたよね。

サボが、全ての真相を話そうとした時、天空から16本のレーザーが放たれ、ルルシア王国は消されてしまいました。

このルルシア王国を消した物こそが、古代兵器ウラヌスではないかと考察できます!

イムだけが、ウラヌスを使用でき、今までもイムがバツ印をつけたところに、ウラヌスを使ってきたのでしょう。

ルルシア王国が消された理由が、サボがいたからだと思われそうですが、実際は、たまたまサボがいたというのが正しいと思われます。

その証拠に、サボの通信を傍受していた五老星が「運の悪い男」と言っています。

これは、8カ国革命を起こした全ての国を消すことを示唆しており、その最初の国が、ルルシア王国だったのではないでしょうか!

これから、革命を起こした国々が、ウラヌスによって消されてしまうと思われます。

 

ワンピース1065話ネタバレ|イムの苗字はネフェルタリ?

サボ諸共、8カ国革命を起こした国の一つである、ルルシア王国を消したイムでしたが、顔など容姿は、シルエットで隠されています。

そんなイムの容姿は、実はビビにそっくりなのではないでしょうか?

その根拠として考えられるのが、イムがネフェルタリ家である可能性です。

空白の100年から生き続けているイムは、不老不死の可能性が非常に高いと思われます。

ただし、この不老不死には、肉体の交換が必要なのではないでしょうか?

1つの肉体で永遠に生き続けるのではなく、複数の体に、人格や記憶を移管して生きてきた可能性があります。

そして、次の体の候補者こそが、ネフェルタリ・ビビなのではないでしょうか!

自分の子孫であるネフェルタリ家の人間を、自分の器として定期的に交換しているのだとしたら、ビビの写真を見つめていたのも納得です。

ネフェルタリ・イムが、子孫であるネフェルタリ・ビビの体を乗っ取る!

そんな、恐怖の展開が待ち受けているかも知れません。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|元ロックス海賊団の王直の顔バレする?

ワンピース前話で、ロッキー・ポート事件の真相が少しだけ明らかになりました。

この事件はトラファルガー・ローが、海賊の心臓を100個政府に渡したことで、王下七武海になった時の事件です。

なんと、この事件に黒ひげは1枚噛んでいました!

そして、海軍のコビーもこの事件に関係しており、この時市民を守ったことで現在は、市民から英雄と呼ばれています。

黒ひげは、コビーに対して「事件では世話になったな」とお礼を言いました。

この後、さらに衝撃の事実が明らかになります。

それは、コビーのおかげで王直を倒し、海賊島ハチノスを縄張りにできたという事実です。

この時、ローと黒ひげとコビーが一緒に戦い、王直を倒した。

もしくは、ローとコビーが共闘して王直を倒している時に、ハチノスを襲い縄張りにして、奪い取ったと考えられます。

どちらにせよ、王直は海賊島ハチノスに戻ることができなくなりました。

そのため、黒ひげ以外の勢力と共闘するか、もう1度黒ひげを倒しにいくと考えられますよね!

そうなると、謎に包まれていた王直が初登場し顔バレする事になります。

そして、ルフィ達の前に現れ、ロックス海賊団とロジャー海賊団について語る役割をするかもしれません。

打倒黒ひげのために、ルフィと手を組む可能性もありますよね!

王直とは一体どんな人物なのか、とても気になります♪

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ジュエリー・ボニー登場で事件の真相が明らかに?

レヴェリーの際に潜入していたのは、サボ率いる革命軍だけではありませんでした。

革命軍だけではなく、大喰いジュエリー・ボニーもマリージョアに潜入していたのです。

ジュエリー・ボニーは、なぜマリージョアに潜入したのでしょうか?

おそらく、それは革命軍と同じく奴隷となっているバーソロミューくまを救うためです。

その際、チャルロス聖が奴隷としてバーソロミューくまに、非人道的な扱いをしていたことから大激怒し、殺人未遂事件として報道されていると思われます。

この時、同じくバーソロミューくまを救いに来たサボ達革命軍と、共闘した可能性が非常に高いですよね!

バーソロミューくま救出に成功した後に、サボだけではなく、ビビとも出会いコブラ殺人事件の現場に居合わせたのではないでしょうか。

その後、ジュエリー・ボニーの能力で、3人はマリージョアから抜け出したと考察します。

しかし、最終的には敵戦力を分散させるため、散り散りに逃げたのでしょう。

こう考えると、ジュエリー・ボニーはコブラ殺害事件、ビビ失踪事件、チャルロス聖殺害未遂事件の全てを知っている貴重な存在ですよね!

ルフィ達と、サボもしくはビビが出会うことは、ここぞという時まではないでしょう!

それでも、事件の真相を伝える役割が必要だと考えます。

そこでピッタリなのが、ジュエリー・ボニーです。

マリージョアで起こった全ての真相を、ジュエリー・ボニーがルフィたちに語ってくれることでしょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|四皇や七武海がモデルのセラフィムが続々登場?

王下七武海制度を撤廃させる程の力を持つ、新型パシフィスタ「セラフィム」が登場しました。

このセラフィムの容姿には、驚かされましたよね!

褐色の肌に白い髪、背中に生えた黒い翼、さらには背中が発火していました。

これは、百獣海賊団の大看板であるキング以外、絶滅したはずの「ルナーリア族」の特徴です。

さらに、登場した2体とも見た目が子供なのですが、ハンコックとミホークの幼少期のような姿でした。

ミホークのような見た目をしたセラフィムは、黒刀「夜」のような剣で戦闘しており、モデルとなった人物の戦闘スタイルをコピーしています。

つまり、セラフィムとはルナーリア族の特徴と、七武海の強さを併せ持った存在という事になりますよね(^^;;

セラフィムがなぜこのような存在になったのか、それは「血統因子」を使っているからだと考えられます。

血統因子とは、ワンピース世界のDNA情報であり、セラフィム達は血統因子で作られたクローンを元に、改造されている存在である可能性が非常に高いです。

つまり、元王下七武海のクローンに、キングの要素と機械的改造を加えたものが、セラフィムだと考えられます。

今後、ハンコックとミホーク以外にも、セラフィムモデル〇〇のような感じで、ドフラミンゴやクロコダイルなどのセラフィムも登場するのではないでしょうか!

もしかすると、元王下七武海メンバーだけではなく、海軍が血統因子を入手しているカイドウなど、モデル四皇も登場するかもしれません!

世界一の天才科学者、Dr.ペガパンクが作り出した最高傑作達の、真の実力が描かれる日は近いでしょう!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|メロメロの実には真の名前が存在する?

黒ひげは、海軍に捕まるリスクを承知でアマゾンリリーを襲撃しました。

その理由が、メロメロの実を奪うためだと考えられます。

メロメロの実は、世界一と名高い美貌を持つ、ハンコックが食べている悪魔の実であり、相手を石化させる最強クラスの能力を持っていますよね!

そのため、黒ひげは石化能力を手に入れようとしたのだと考えられますが、レイリーの参戦により失敗に終わりました。

そんなメロメロの実は、本当の名前がメロメロではないと考察します。

最初は、ハンコックの美貌に惚れた相手が石化すると思っていましたが、実際は惚れなくても触れただけで石化させていますよね!

これこそが、本当の名前がメロメロではないかもしれない根拠となります。

では、本当の名前とは一体なんなのでしょうか?

その名前こそ「ヘビヘビの実 幻獣種 モデル メデューサ」ではないかと考察できます!

メデューサとは、頭髪が無数の毒蛇で、見たものを石化させる能力を持つギリシャ神話の怪物です。

ゴルゴン三姉妹の三女であり、美少女であったメデューサは、海神ポセイドンと交わったことで、アテナの怒りを買い怪物にされてしまいました。

そして、怪物になってしまったメデューサは、ペルセウスによって首を切り落とされ、退治されてしまうのでした。

切り落とされた首からは、死者を蘇生させる血液と、人を殺す力がある血液の2種類が流れ出たとされています。

まず、注目したいのは、メロメロの実が惚れなくても石化できるという点です。

名前の通りの能力であれば、能力の本質は相手を惚れさせる事でしょう。

しかし、惚れなくても石化できるということから、石化能力こそがこの悪魔の実の本質だと考えることができます。

次に、ゴルゴン三姉妹ですが、これは作中でそのまま登場していますよね!

作中で、ハンコックとマリーゴールドとサンダーソニアが、ゴルゴン三姉妹と呼ばれています。

マリーゴールドとサンダーソニアは、ヘビヘビの実の能力者です。

しかし、ハンコックだけメロメロの実であるというのは、ゴルゴン三姉妹という名前に対して違和感がありませんか?

最近になってゴムゴムの実が、ヒトヒトの実であったように、メロメロの実も名前が変えられていた可能性は十分にあります!

ペルセウスが首を切り落とした際に、死者を蘇生できる血液を入手していることから、メロメロの実には死者蘇生の可能性も浮上してしまうのです。

その事実を隠すために、ゴムゴムの実と同様に、本当の名が隠蔽されていたと考えられないでしょうか?

もしかすると、黒ひげはこの事実を知っていて、アマゾンリリーを襲撃したのかもしれません。

黒ひげが戦力増強だけではなく、この死者蘇生でロックスを復活させようと考えていたのだとしたら、リスクを冒してでも襲撃した理由に繋がると考察できます!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|火ノ傷の男はスコッパー・ギャバン?

最後のロードポーネグリフを見つけるために探さないといけない人物が「火ノ傷の男」と呼ばれる人物です。

ワノ国出航前の会話でキッドからこの人物の存在が明かされ、ローは意味深な表情をしていました。

この男こそスコッパー・ギャバンなのではないかと言われています!

ロジャー海賊団の元クルーであり、ロジャー海賊団の3番手だったと思われる作中屈指の実力者です。

元クルー達はグランドラインの重要なポイントに必ずいますよね。

序盤の双子岬にはクロッカスが、中盤の魚人島にはレイリーがいました。

まるで水先案内人かのように、重要なポイントには必ずロジャー海賊団の元クルーがいるのです!

そう考えると最後の重要ポイントだと思われる「水天星島」に元クルーがいる可能性が非常に高いと言えます。

そこで最後の案内をする人物こそが火ノ傷の男であり、スコッパー・ギャバンではないかということです。

仮にロジャーの意志を遂げるためにレイリー達が水先案内人をしているとすれば、最後のポイントには序列的にスコッパー・ギャバンが適任でしょう!

ロジャーはワンピースを見つけた時「早すぎた」と発言しています。

ポセイドンが誕生していなかったことなど、世界をひっくり返す要素がロジャーの時代には足りなかったと考察します。

元クルー達は世界をひっくり返す人物待っており、その人物こそがルフィではないでしょうか!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|サボとドラゴンは対立する?

コブラ王殺害事件の容疑者となっているサボですが、革命軍のトップであるドラゴンと対立する可能性があります。

サボは現在「炎帝」と呼ばれており、サボの影響力がドラゴンを越えようとしていますよね!

革命の象徴になりつつあるサボが、コブラ王を殺害したというニュースが流れたことで「8カ国革命」が起きました。

そして仮に革命を進めるためにサボがコブラ王を殺害したのだとしたら、ドラゴンはサボと対立することになるでしょう!

コブラ王を殺害していなかったとしても、サボが急進派を率いて多くの犠牲が出る革命を行うのであれば、どのみち対立してしまうかもしれません。

ドラゴンの革命方法は天竜人を最小限の犠牲で倒すことであり、世界中で犠牲者が出る革命は望んでいないと考えられます。

今後のサボがどう行動するか次第で、急進派サボと保守派ドラゴンの対決が起こり、革命軍が今後内部分裂する可能性もあるでしょう。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|行方不明のビビはサボと一緒にいる?

コブラ王殺害事件と同時にビビが行方不明であることが明かされました。

アラバスタ現国王の殺害と現王女の行方不明となれば、世界的な大ニュースです。

ではビビはどこにいるのでしょうか?

まずビビが死んでいるということはないと思われます。

麦わらの一味の仲間として冒険を共にしたビビを、簡単に死亡させる展開はまずないでしょう!

ではビビは一体どこにいるのでしょうか?

ビビはサボと行動を共にしているのではないかと考察できます。

コブラ王が殺害されたことを知り、ビビは悲しみ激昂したはずです。

怒りのままに世界政府上層部を襲いに行った可能性もありますよね。

そこでピンチに陥ったビビを助けたのが、たまたまそこに居合わせたサボだったのではないしょうか?

くまを救出するため殿を勤め命からがら逃げ出している最中に、ビビと出会い救出したということが考えられます。

お互いのことを知っているかわかりませんが、ビビもサボも有名人なので顔を見ただけで誰かくらいはわかるでしょう!

そうなると2人にはルフィの仲間という共通点があり、お互いに共闘し助け合うことはほぼ間違いないと思われます。

そして逃げ出した2人はどこかで、革命軍と合流するタイミングを伺っているのだと考察できますよね♪

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ヤマトは再び海に出た後麦わらの一味の仲間になる?

長い間ワノ国編以降、麦わらの一味として活躍していくと噂されていたヤマトでしたが、ワノ国編でヤマトは仲間になりませんでした。

しかし今後ヤマトが仲間になる展開が待っていると考察できます。

ヤマトがワノ国に残ることにしたのは、光月おでんの生き方を真似するためでしたよね。

光月おでんがワノ国を漫遊し、九里大名になったところからまずはワノ国を漫遊することにしました。

また現在のワノ国はカイドウとオロチの支配から解放されたものの、再興中であり不安定な状態です。

そんなワノ国を放り出して、自分だけが自由に生きていくことは出来ないと判断したのではないでしょうか。

ワノ国の守り神である「オオクチノマカミ」をモデルとした悪魔の実を食べているヤマトには、ワノ国を守る使命もあります。

ただしこの状況が永続的に続くということではありません!

ヤマトは必ず海に出ると宣言しています。

そしてヤマトはいつでも麦わらの一味に入れる状態です。

さらに光月おでんを模倣するのであれば、確実にラフテルに行ってワンピースを目にする必要があります!

そう考えるとやはりヤマトが仲間にならなかったのは今だけの話であり、今後仲間になる可能性はかなり高いと思われますよね♪

ワンピースを見るということは海賊王と共にいるということのはずです。

ルフィが海賊王となるとすれば、そこにヤマトがいないはずないでしょう!

そして「ヤマト漫遊記」として破り捨てられたおでんの最後のページを復活させ、後世に語り継がれる書物を残すなんて展開も妄想してしまいます。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|光月モモの助は最終戦争でプルトンと共に再登場する?

ワノ国再興のため新たな将軍となった光月モモの助は、再登場すると考えられます。

根拠としてはモモの助とワノ国には、まだ回収されていない伏線が多く残っているからです。

まずモモの助は稀代の名将軍になると予見されています。

これはモモの助が新将軍としてワノ国を導き、再興を成し遂げるということを予見させています。

さらにモモの助の名前は天下無敵を表すと言われてましたよね!

おでんの息子でありカイドウの能力を持つモモの助は、作中屈指の実力者になる可能性を秘めているんです。

そしてワノ国にはプルトンが存在しています。

しかしプルトンが登場することなく麦わらの一味はワノ国を出航しました。

古代兵器の1つであるプルトンが、作中に登場しないことはまずあり得ないと思います。

ワノ国編で登場しなかったということは、もう1度プルトンについて描かれることでしょう!

そのタイミングこそが最終章で描かれるとされている世界戦争だと考えられます。

人間的にも強さも見違えた新将軍のモモの助が、ワノ国を開国した時こそルフィ達の大事な戦力として登場する時ではないでしょうか!

プルトンを携えてルフィのピンチに駆けつけ、モモの助と侍達が世界をひっくり返す一助になることでしょう!

泣き虫だった弟が強く頼りになる弟になって帰ってきたら、ルフィはとっても喜びそうですね♪

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|シャンクスが黒ひげと全面戦争を始める?

ルフィ達が次の島で新たな冒険をしている裏で、大事件が起こるのではないかと考えられます。

それこそがシャンクスと黒ひげの全面戦争です。

ワンピースを獲りに行くと宣言したシャンクス!

最強の皇帝がついに動き出します。

シャンクスはロジャー海賊団にいた経緯や、海賊としてのキャリアから最もワンピースに近い人物であることは間違い無いでしょう!

そうなるとルフィ達最悪の世代よりも、一歩先を行っている黒ひげとシャンクスが先に対峙する可能性は高いのでは無いかと考察します。

赤髪海賊団は対黒ひげ集団と言ってもいい海賊団です。

黒ひげの悪魔の実であるヤミヤミの実は、悪魔の実の能力者を無効化する力を持っています。

悪魔の実の能力者に対して絶大な威力を発揮するヤミヤミの実ですが、対抗策として有効なのが非能力者の強力な覇気使いです。

赤髪海賊団はシャンクスを筆頭に、全ての船員が非能力者では無いかと言われています。

これこそが対黒ひげ集団であるということであり、世界で最も黒ひげに対抗できる勢力だと言えますよね!

そんな赤髪海賊団と黒ひげ海賊団の全面戦争が起こらないはずが無いでしょう。

シャンクスが動き出すことを決意した真意は未だ不明ですが、ルフィを新時代の王にするためなのかもしれません。

そこで必ず最大の障害となる黒ひげを倒しておこうと考えるなんて動機も大いにあり得ると思います。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|黒ひげの目的はロックスの復活?

黒ひげはある人物を自分の船に乗せたと考えられています。

その人物こそ元王下七武海ゲッコー・モリアです。

行方不明となったアブサロムを探し、黒ひげの本拠地であるハチノスに乗り込んだモリアを勧誘する黒ひげが描かれました。

強さ的には格下であるモリアを罠にかけてまで、なぜ船に乗せたのでしょうか?

その理由はモリアが食べた悪魔の実カゲカゲの実では無いかと考察できます。

カゲカゲの実は影を操ることができ、死体に影を入れることでゾンビを作れる強力な能力を持っていますよね。

黒ひげはある人物のゾンビを作り出そうとしているのでは無いでしょうか!

それこそが最強の海賊ロックス・D・ジーベック!

ゴットバレー事件でロジャーとガープが手を組むことで、ようやく倒すことができたとされている伝説の海賊です。

黒ひげは船の名前にサーベル・オブ・ジーベックという名前をつけています。

明らかにロックスを意識した船の名前ですよね!

そんな黒ひげはロックスの死体を持っているか、探している最中では無いかと考えられます。

そしてロックスの死体が手に入り、然るべきタイミングでロックスの死体に影を入れて、ロックス復活を目論んでいるのでは無いでしょうか!

伝説の海賊が復活するとなれば最終章に相応しい展開ですし、格下であるモリアを船に乗せたことにも納得がいきます。

今後のワンピースでゴットバレー事件の再来が待っているのかもしれませんね!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|緑牛と比べるとルフィの方が実力は上?

海軍大将と言えば元々「赤犬(サカズキ)・青雉(クザン)・黄猿(ボルサリーノ)」の三大将でしたが、マリンフォードでの頂上決戦後、赤犬が元帥へ昇格。

赤犬と元帥の座を争った青キジは、赤犬の下につくことを拒否して海軍を去ったため、現在の海軍三大将は「黄猿・藤虎(イッショウ)・緑牛(アラマキ)」です。

海軍大将は全員悪魔の実の能力者で「海軍本部最高戦力」と言われていることから、戦闘力は申し分ありません。

緑牛に関しては「ロギア系・モリモリの実」の能力者で「禁憎森々」という技はわかっていますが、まだまだ未知数。

藤虎に並ぶくらいの実力だと以前言われていましたが、おそらく過去の海軍大将で最強で現在は元帥となっている赤犬ほどではないのでしょう。

最強と言われていたカイドウを倒したルフィと比べると、緑牛よりルフィの方が実力が上の可能性は充分にあります。

シャンクスが覇気だけで追い払った緑牛と、ルフィが直接対決するときが来るのが楽しみですね。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|シャンクスはワンピースの在り処を知っている?

休載明け、シャンクスが登場してファンは大いに沸きましたよね。

そのとき、シャンクスがワンピースを「奪(と)りに行く」と発言していました。

「獲る」ではなく、「奪る」。

奪う、という漢字があてられているのは大きなヒントのように思います。

これは既に誰かがワンピースを手にしているということでしょう。

または例えばルフィや他の海賊が既にワンピースまたはワンピースに直結する何かを手にしていて、それを奪いに行くということかもしれません。

いずれにせよ、この発言からシャンクスは既にワンピースの在り処を知っているような気がします。

在り処を知っていて、奪りに行くと言っていることからも正体が何かも既に知っているのでは…?

これまで獲得に動いていなかったということは、何か条件が揃っていなかったのでしょう。

ついにシャンクスが動き出しそうですので、ここからワンピースを巡る動きは加速する一方だと考えられます。

「ワンピース」に辿り着くのはシャンクスなのか、ルフィなのか、それとも…?

これもう、最後まで目が離せませんね!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|チョッパーが食べたヒトヒトの実も幻獣種?

長らくルフィの食べた悪魔の実は「ゴムゴムの実」と思われていました。

ですが、ここへ来て実は「ヒトヒトの実」で、しかも「幻獣種モデルニカ」であったことがわかりましたよね。

そうなると、俄然気になるのがルフィと同じ「ヒトヒトの実」を食べているチョッパー。

チョッパーにも、まだ明らかになっていない能力が隠されている可能性はあります。

「ヒトヒトの実」の能力者で、モデルが明かされていないのは今のところチョッパーのみです。

このまま明かされないまま…というのは考えにくいでは!?

やはり、チョッパーの実にも何かモデルがあると考えた方が自然ですよね。

チョッパーが食べた「ヒトヒトの実」も幻獣種で、この後さらにパワーアップを見せてくれることもありえるんじゃないかな?

能力を覚醒させたチョッパー、見てみたいですね。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ロビンは青キジと再会する?

元々、海軍大将は青キジ(クザン)と黄猿(ボルサリーノ)と赤犬(サカズキ)の3名でした。

その後、新世界編になってからは赤犬が海軍元帥へと昇格。

赤犬に負けた青キジは海軍から離脱し、空席となった海軍大将に新しく藤虎(イッショウ)・緑牛(アラマキ)が就任しましたよね。

その緑牛はワノ国編が終わりを迎えるタイミングでようやくハッキリと姿を現しました!

では前任の、青キジ(青雉)は一体どこへ行って何をしているのでしょうか?

青キジと言えば、ロビンと印象深い関係にありますし、オハラはまだ生きているという発言も印象深いところ。

もしかすると、「空白の100年」を弾圧してきた世界政府や海軍に対して疑問を抱いていた海軍中将サウロの遺志を継ごうとしているのかも。

ただ歴史の真実を知ろうとしている考古学者たちを根絶やしにする必要がどこにあったのか?

海軍を離脱した今、青キジはそれを探ろうとしているのでないでしょうか。

歴史を探る過程で、ロビンと青キジが再会する可能性は高いと考えています。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|シャンクスは「ゴムゴムの実」をわざとルフィに食べさせた?

「ワノ国編」の終盤、ルフィが食べた悪魔の実が「ゴムゴムの実」ではなく、「動物系ヒトヒトの実・幻獣種モデル“ニカ”」だとわかりました。

相当な衝撃でしたが、シャンクスはこの「ゴムゴムの実」を敵船から奪い取っています。

別の理由で襲った敵船にたまたまあったのを貰ったのではなく、このゴムゴムの実を狙っていたような口ぶりでした。

そこまでして奪った悪魔の実を、ルフィがあっさり手に入れて食べてしまったのは、どうも不自然です。

シャンクスは「ゴムゴムの実」が本当は「ヒトヒトの実・幻獣種モデル“ニカ」だと知っていて、ルフィが悪魔の実を食べるよう仕向けたような気がします。

ルフィのポテンシャルを信じてその実を託したかったのではないでしょうか。

「ヒトヒトの実・幻獣種モデル“ニカ」を食べたルフィは、シャンクスが片腕を失っても安上がりだと思えるほどの存在だったのかなと思います。

もちろん、そんな打算だけでルフィの命を救ったとは思いたくありませんので、2人の間の友情がベースにあればいいのですが。

新四皇として肩を並べた2人、シャンクスがルフィの躍進を喜んでいてくれると期待したいですね!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|ギア5ルフィが真っ白なのは火力が太陽に近づいたから?

カイドウ撃破の大きな後押しとなったギア5でニカ化したルフィ。

新しい手配書に、このニカルフィの写真が使われているのにも驚きましたが、何よりその風貌は結構衝撃的でしたよね!?

ギア5のルフィは髪も眉も真っ白ですが、ルフィと言えば、赤のイメージが強いです。

ヒーローものでは主役、熱くて元気なイメージの色でルフィにピッタリなので「白ルフィ」はすぐには慣れませんでした。

ルフィには兄エースの「火拳(ひけん)」を再現した火拳銃(レッドホーク)など、炎を纏う技がありますよね。

その火にまつわる話ですが…実は熱した金属や炎などは赤色が最も低く、次いで黄色、白色…と温度によって色が変わります。

赤いほうが熱そうなイメージがありますが、実際には逆です。

そして、太陽を赤色で表現するのは日本独特の文化です(日本だけ、ではありませんが少数派です)。

欧米では、実際に屋外で太陽を見上げたときの白や黄色を太陽の色として考えるのが主流。

そのため、太陽の神ニカの力を手にしたルフィが白色な理由は「火力アップ」と「太陽の世界的なイメージ」を表現したからなのではないでしょうか。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|懸賞金が30億止まりなのはルフィを警戒しているから?

新四皇入りが期待されていたローとキッドでしたが、そこまでとはいきませんでしたね。

懸賞金が30億ベリーにまで上がりましたが、単独でビッグ・マムを倒したわけではないのが原因でしょう。

それに対し、単独でカイドウを撃破したルフィが新しく海の皇帝となったことに異を唱える人はいないはず。

ですが、新しい懸賞金額に関してはカイドウの46億と比べて「ルフィが30億は少ないのでは?」とも言われていましたよね。

これは恐らく世界政府が意図的に金額を下げたのでしょう。

五老星はルフィの手配書に「Dの文字」を入れないように伝えていたようですし、ギア5のニカ化ルフィの写真を使うのも良しとしていませんでした。

ルフィが30億止まりなのも世間的な注目を集めることを危険視しているのでしょう。

そのため、新四皇入りはしましたが、あえて懸賞金額をカイドウ以下に抑えることで「そこまでの人物ではない」と対外的にアピールする狙いがあったのかな?と思います。

それでもルフィなら、いずれロジャーの55億を超えてくれると期待したいですね。

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|四皇ビッグマムはまだワノ国の地下で生きている?

以前のワンピースで、ユースタス・キッド、トラファルガー・ローと対峙したビッグ・マム。

この激闘も熱かったですよね〜。

戦いの末にキッドとローの2人に敗北したビッグ・マムは、ワノ国の地下深くに落下してしまいました。

確かに、落下はしましたが、生死は不明なまま。

しかも、ビッグ・マムはワノ国に何があるか知りたがっていて、それがわからないことを悔しがっていましたよね。

戦線離脱はしていますが、この状態で「生存してない!」とは言い切れないので、ビッグ・マムはワノ国の地下でまだ生きていると予想。

ワノ国の地下に眠っている「お宝」を探している可能性もあるのでは…と考えています!

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|カイドウは黄泉の国でおでんと再会?

ようやくルフィに撃破されたカイドウ。

侍の心意気にある種の憧れのような気持ちを持っていて、そんな侍が好きだと以前公言しています。

何度倒れても立ち向かってくるルフィにも、侍たちに向けるのに似た感情を抱いていたとしても不思議ではありません。

そんな相手に打ち負かされてようやく満たされた…かな?と思いますが、カイドウがこのままフェードアウトしちゃうのも勿体ない!

死にたがりのカイドウは、自分がその死に様を高く評価しているおでんやロジャー、それに白ひげに会いたいと思っていそうな気がします。

そこで、ルフィと技をぶつけ合った末の敗北を受け入れたカイドウは、黄泉の国でおでんに再会 。

武士らしく散っていた先人たちと肩を並べることで、ようやく納得の行く自分の引き際を見つけることができるんじゃないでしょうか!?

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|藤山の頂上には不治の薬がある?

大団円を迎えたと言ってもいいワノ国編ですが、まだ気掛かりなことがあります。

おトコたちのSMILEの副作用については解決していません。

「これは副作用じゃなくて、本当に笑ってるんだな」と思えるシーンも最近のお話では増えてきていますが、治っているわけではないですよね。

この治療が完成してこそのワノ国編だと思うので、治療のヒントが未だ詳細の描かれていない藤山にあると予想します。

藤山のモデルとなった富士山には数々の伝説があり、そのひとつの「竹取物語」ではかぐや姫が天に帰ったことを嘆いた帝が、かぐや姫の遣いから送られた不死の薬を山の頂上で焼いたとされているのです。

そこから「ふじの山」と呼ばれるようになったという言い伝えがあり、「藤山」とも繋がりますね。

ワノ国の藤山にあるのは「不死(ふし)」の薬か、それとも「不治(ふじ)」の薬なのか。

チョッパーが目指している万能薬のヒントがそこに眠っているのではないでしょうか?

 

ワンピース1065話ネタバレ考察|Dr.ヒルルクの見た桜はワノ国にある?

繰り返しになりますが、藤山のモチーフや富士山。

そもそもワノ国自体が「倭の国(和の国)」という名前なだけあり、全体を通して日本の色が濃く出ています。

そんな日本を象徴する花といえば桜がすぐに思いつきますが、ワンピースの中でこれまで描かれてきた桜の中で、場所がはっきりと示されているのは花の都のみ。

花の都では桜が舞い散っていますし、ワンピースの世界ではここにしか桜が咲いていない可能性も充分にあると思います。

このことから、Dr.ヒルルクが医学を志すきっかけとなった、山いっぱいに咲き誇る「奇跡の桜」はワノ国にあったと予想。

ワンピース屈指の名シーン、かつ人気エピソードの「ヒルルクの桜」。

この桜を、チョッパーが実際に自分の目で見ることで、ヒルルクの感じた奇跡を胸に刻んで、受け継いだ遺志をより強固なものにしてほしいです。

 

ワンピースネタバレ1065話ネタバレ確定の見どころ!


最新のワンピース1065話では、どんなところが見どころになるでしょうか?

これまでの物語を踏まえ、ワンピース1065話で見どころとなりそうなシーンを予想してみました。

内容が確定されるまで待ちきれないので、みんなで一緒に予想して楽しみましょう♪

考察してみた見どころは、こちらです!

 

ワンピース1065話ネタバレ|ハートの海賊団と黒ひげ海賊団の激闘が見どころ!

ワンピースを手に入れるため、黒ひげはローから、ロードポーネグリフを奪い取ろうと戦闘を仕掛けました!

これにより、ハートの海賊団と黒ひげ海賊団の激闘が幕を開けます

ロー自身の強さは、ビックマム戦で明らかになりましたが、ハートの海賊団としての戦闘描写は少なく、他のメンバーがどのような戦闘を行うのかは見どころですよね♪

また、黒ひげ海賊団のメンバー達は、能力者狩りによって、全員が悪魔の実の能力を有していると考えられます。

前話で、ドクQやバージェス、ヴァンオーガーに、ストロンガーまでもが、能力を明らかにしました!

どれも強力な能力で、その人物の特性にあった能力となっています。

そして、黒ひげも本気でローと戦うことになるでしょう。

キッドと2人でとはいえ、四皇であるビックマムを倒したローの実力は、相当なレベルに達しています。

いくら黒ひげとはいえ、手加減をして倒せるような相手ではないでしょう。

そうなると、ヤミヤミの実の覚醒や、覇王色の覇気を用いた攻撃など、今まで見ることができなかった、黒ひげの真の実力が明らかになるかもしれません!

 

ワンピース1065話ネタバレ|見どころはゾロ達がエッグヘッド島に上陸した時の反応!

すでに、ルフィ達はエッグヘッド島に上陸し、ベガパンクの様々な発明品を見て、大興奮していますが、ゾロ達も島に上陸すると思われます。

島に上陸して、ベガパンクの天才的な発明品を見たゾロ達がどのようなリアクションをするのかは見どころですよね!

また、ゾロ達のコスチュームにも大注目です!

ルフィ達は、近未来的なスーツと、アロハっぽい新コスチュームに着替えました!

特に、ボニーの近未来スーツは、多くの男性ファンを悩殺させましたね。

やはり、気になるのはナミとロビンも、ボニーの近未来スーツを着るかどうかでしょう!

多くの男性ファンが、心待ちにしている見どころになると思います。

そして、発明品に一番目を輝かせるのは、やはりフランキーですよね!

実際に、発明品に触れることで、フランキーは大興奮間違いなしです。

今後、フランキーは、ベガパンクと関わることで、大幅なレベルアップが期待できますので、どのように進化するか楽しみですね♪

 

ワンピースネタバレ1065話まとめ

「ワンピースネタバレ最新1065話!ローは黒ひげに負ける?クザンが黒ひげ海賊団として登場?」いかがでしたでしょうか?

まず、ローが黒ひげに負ける可能性が高いと考察していきました。

ローと黒ひげは、互いが所持しているロードポーネグリフを懸けて戦うことになります。

どちらも、実力的には拮抗しているかもしれませんが、ローが負ける展開になる可能性が非常に高いでしょう。

それは、今後の物語を考えた時に、黒ひげが一足先にラフテルへと到達し、麦わらの一味と戦う可能性が高いためです。

黒ひげは、ラスボス筆頭候補でありながら、ルフィと戦う要素が少ないですよね!

そのため、先にラフテルに行かせることで、最後に立ちはだかる強敵にできると思いましたので、ローは負けると考察できます!

また、クザンが黒ひげ海賊団の一員として登場するのではないかと考察しました。

扉絵連載で、ビックマムの不在を襲い、プリンを誘拐したのが、氷漬けになっているクラッカーの描写から、クザンでほぼ間違いないと思います。

そうなると、この行動は黒ひげがラフテルに辿り着くための行動です。

黒ひげ海賊団には、ロードポーネグリフを集めたとしても、古代文字を読める仲間がいません。

そのため、プリンの第三の目を覚醒させ、古代文字の解読をしようとしていると考えられます。

そして、ビックマムが持っているロードポーネグリフも、同時に入手しているはずですので、黒ひげは一気にワンピースへと王手をかけました。

ここまで、黒ひげのために行動しているのは、すでにクザンが、黒ひげ海賊団の一員だからでしょう。

しかし、クザンが身も心も全て、黒ひげに忠誠を誓っているとは思えません。

もしかしたら、クザンはSWORDの人間で、黒ひげ海賊団に潜入しているという可能性もあります。

今後、クザンの行動が、世界の命運を分けることになりそうですので、これからの展開を楽しみにしておきましょう♪

次週は休載ですのでワンピース1065話は11月7日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。

それでは「ワンピースネタバレ最新1065話!ローは黒ひげに負ける?クザンが黒ひげ海賊団として登場?」ここまでです!

最後までご覧いただきありがとうございました。