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呪術廻戦160話ネタバレ最新確定!羂索が佐々木を救う!虎枝が死滅回游に参加する!

呪術廻戦 160話 ネタバレ 最新 確定 考察
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呪術廻戦160話ネタバレ最新確定!羂索が佐々木を救う!虎枝が死滅回游に参加する!

コチラの記事では9月27日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ掲載予定の呪術廻戦160話のネタバレについて最新速報をお届けします。

前回の呪術廻戦では、日車寛見の過去が明らかになりました!

次こそ虎枝達がコロニーへ向かうと思っていたのですが、死滅回游に参加するまで焦らしますね。

日車寛見は周りに流されず、ずっと真実を追求してきたと思います。

間違っていることを放っておけないって、すごく善人!

やり直しをさせているところからすると正しい結果になるのなら、日車寛見が式神発動してもいいかなと思っちゃいました。

しかし過去に血だらけの日車寛見らしき人影があったと噂があります!

そう思うとやっぱり恐ろしい、、、。

弱者を救済しているわけではないと言っていましたが、被害者からすると日車寛見の存在は本当に嬉しかったでしょうし、なんとか善人のままでいて欲しかったです。

そしてもう一人の高得点プレイヤー、鹿紫雲一の存在も忘れられません!

宿儺を探し、恨んでいるような様子に見えました。

果たして400年前、鹿紫雲一と宿儺に何があったのでしょうか?

羂索によって目を覚ました伏黒津美紀も、そろそろ登場するのではないかと期待しています!

というわけで、この記事は『呪術廻戦160話ネタバレ最新確定!羂索が佐々木を救う!虎枝が死滅回游に参加する!』と題しまして、呪術廻戦最新160話の確定・考察をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、呪術廻戦最新160話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

呪術廻戦160話ネタバレ確定最新話速報!

9月27日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の160話確定速報が入りました!

タイトルは『結界(コロニー)』。

  • 来栖華の名前がリストにない
  • 羂索が佐々木にお礼を言う
  • 秤とパンダが鹿紫雲一の東京第2へ
  • 虎枝と伏黒が日車寛見のいる東京第1へ

早速見ていきましょう!

※呪術廻戦【最新160話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。


 

呪術廻戦160話ネタバレ確定最新速報|羂索が佐々木を救出!

ベットに横たわる杉沢第三高校二年、オカルト研究会の佐々木に、暗闇の中突然現れた羂索が『ごめんね』と謝りました。

もちろん佐々木は誰かわかりませんので、羂索はここに結界を張り、殺し合いの場を作ったのは自分だということを伝えます。

家ではやめて欲しいと言う佐々木を、羂索は面白がりました。

そして初めから結界にいる人は、一度だけ結界から出る権利があると、羂索は佐々木に言います。

佐々木は今、夢と現実の間のまじないで羂索と話をしているようです。

なので佐々木が望めば、目覚めた時は結界の外にいると羂索は言いました。

そう言いながら羂索は佐々木に右手を差し出し、佐々木はその手を取ります。

羂索と佐々木は暗闇を歩き、暗闇を抜けたら巨大な呪霊が蔓延している世界がありました。

そして羂索が佐々木に『息子と仲良くしてくれてありがとう』と言います。

 

呪術廻戦160話ネタバレ確定最新速報|オカ研の佐々木と井口が合流!

羂索の言葉を最後に、佐々木!!と呼ぶ声が聞こえ、佐々木は目を覚まします。

そこには、もう一人いたオカルト研究会の井口でした。

知っている人がいて良かったと安堵する井口に、『ここはどこ?』と佐々木が尋ねます。

勾当台と広瀬通りの間と答える井口。

『それよりも見ろよ。』と井口が指をさした先には、巨大な黒い壁がありました。

オカ研としてどう思うか聞く井口ですが、『どうって、、、。』と佐々木は言葉になりません。

11月1日 06:02 仙台結界

『夢の話をしをしていい?』

そういう佐々木に、井口はロン毛で袈裟の男の話は皆していると言います。

ならば井口も息子の話をされたのかと佐々木が聞きますが、井口は何も知りませんでした。

『虎枝、、、?』

佐々木の脳裏に虎枝の顔が蘇ります。

 

呪術廻戦160話ネタバレ確定最新速報|虎枝と伏黒&秤金次とパンダが死滅回游に参加!

場面は変わり、虎枝と伏黒とパンダ、そして秤金次と星綺羅羅が死滅回游の作戦会議を続けています。

鹿紫雲一と日車寛見の情報は確認したので、来栖華の情報を集めようとしますが、リストに出てきません。

虎枝の宿儺のように、本名ではないのではとパンダが言います。

天元は東京の東側の第2結界にいると言っていました。

来栖華の姿は分かっているのかと秤金次が聞きます。

見ればわかるようだと答える伏黒に、秤金次は大丈夫なのかと少し心配しました。

そして秤金次が、自分とパンダが東京第2の鹿紫雲一のところへ行き、虎枝と伏黒が東京第1の日車寛見のところへと指示を出します。

この割り振りの根拠をパンダは秤金次に聞きました。

パンダは鼻が利くので、来栖華を探すことに力を入れ、得点が一番高くて強い鹿紫雲一と自分がやるのが順当だと、秤金次は言います。

綺羅羅は結界の外で待機になり、つまらなさそうにしますが、外の状況を把握できる人がいた方がいいと言う秤金次の指示に従いました。

その割り振りを聞いて虎枝が、伏黒とは別の方がいいかもしれないと心配します。

伏黒は虎枝にわがまま言うなと言いました。

そして虎枝と伏黒の言い合いが始まり、それをパンダが止めます。

11月12日 12:00 東京(津美紀の死滅回游参加の期限まで7日と12時間)

結界の前に立つ、虎枝と伏黒そして秤金次とパンダの前にコガネが現れました。

『この結界の中で、死滅回游という殺し合いが開催されているが、結界に入るか?』とコガネは問います。

『あぁ、問題ない』

ここで呪術廻戦160話は終了となります!

>>【続き】呪術廻戦161話ネタバレ最新速報!


 

呪術廻戦160話ネタバレ最新話考察!


呪術廻戦最新160話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

2016年3月、親子の殺害事件の犯人にされた大江圭太の弁護をする日車寛見と部下の清水。

大江は警察の職質から逃亡し、そして血のついたナイフが自宅から発見され、世間は大江が有罪一色になってしまいました。

ですが大江の証言によると自分は無罪で、ナイフは後で届けるつもりだったようです。

大江が入っているNPO団体も怪しく、日車寛見は大江が無罪になる可能性もあると思い行動します。

誰が信じるのかと思うような大江の証言で無罪にするなんて、清水はやるだけ無駄だと思いますが、日車寛見は間違っていることに目を潰れない性格でした。

日車寛見の性格は相変わらずのようで、過去に19歳の飲酒運転の弁護でも戦います。

真実は職場仲間に強要されたのにもかかわらず、関係者に裏で口を合わされて執行猶予も取れませんでした。

彼が日車寛見を見る目が今でも忘れられないようです。

これに懲りたら弱者救済のために無理難題の弁護をするのはやめろと、先輩に止められました。

しかし日車寛見は弱者救済のためではなく、間違っていることを放っておけないと言います。

そんな性格から今回は大江の無罪を見事証明でき、世間は大騒ぎです。

大江も感謝を伝えますが、日車寛見はまだ控訴してくると油断を見せません。

予想通り控訴された後、検察側は新しい証拠を出さず無理な理由をつけ、大江は有罪判決の無期懲役となってしまいました。

その時にまた、日車寛見は飲酒運転の少年の目を思い出します。

そして大きな音とともに日車寛見の後ろに天秤を持った式神が現れ、『全員戻れ、やり直しだ』と言いました。

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 日車寛見は弁護士
  • 弱者の味方になっているわけではない
  • 天秤を持つ呪霊

以上を中心に呪術廻戦最新160話についてネタバレ考察していきたいと思います!




 

【最新160話】呪術廻戦ネタバレ考察|鹿紫雲一が虎枝を襲撃で宿儺登場?

日車寛見の過去が明らかになり、これからルール追加のために虎枝達が戦うと予想。

また、もう一人の高得点プレイヤー鹿紫雲一の400年前の過去も明らかになる気がします!

死滅回游が開始されて数日しかたっていませんが、鹿紫雲一により早速ルールが追加されました。

その上まだ100ポイント残っているところから、死滅回游のプレイヤーの中でも圧倒的な強さを持っていることがわかります。

ルールの追加で全プレイヤーの情報開示をできることから、鹿紫雲一が虎枝を襲撃し、宿儺が登場するのではないでしょうか?

これまでの宿儺を見ていると気分屋なところもありますが、礼儀や契りを大切にします。

それに反した場合、誰であろうと容赦なく相手を殺すのですが、鹿紫雲一の性格は宿儺を怒らせるのではないかと予想。

そして暴走が止まらない宿儺は、また虎枝の大切な人を傷つけてしまうと思います。

これ以上虎枝が大事な人を傷つけて欲しくないですが、死滅回遊という大イベントにおいて避けられそうにもなさそうです。

 

【最新160話】呪術廻戦ネタバレ考察|伏黒津美紀が恵を襲う?

今回の死滅回遊は、五条の封印解除と伏黒津美紀を死滅回遊から離脱させるのが目的です。

津美紀が死滅回遊を離脱できるまで自分が護衛しようと、伏黒恵は大好きな姉のところへ真っ先に行くのではないかと考察。

しかし羂索の呪いで眠り、羂索によって目覚めた津美紀は、伏黒恵を攻撃するのではないでしょうか?

それに対し攻撃できない伏黒恵は、もちろん瀕死状態まで攻撃を受け続けるはずです。

最後は津美紀がなんとか自己を取り戻し、止めるためにも自害を試み、死亡するのではないでしょうか?

考えたくはないですが、宿儺が出ている時の虎枝のように、日車寛見や津美紀は人を傷つけてしまう思います。

津美紀は絵に描いたような善人で、恵が心配するほどのお人好しでした。

日車寛見も過去は正義感が強くどちらかというと善人だったと思うので、羂索が厳選したという対象は、善人だった人なのかもしれません。

そして死滅回遊に放たれたのは、悪意を持つ虎枝が1000人と羂索が言っていたので、伏黒津美紀は目覚める前とは真逆の性格になっているのではと感じました。

危機一髪で乙骨憂太の反転術式が間に合えば、生きれるかもしれませんが、悲しい結末になる予感がします、、、。

 

【最新160話】呪術廻戦ネタバレ考察|乙骨憂太と秤が合流する?

五条が封印された今、死滅回遊プレイヤーで特級レベルの乙骨憂太と、乙骨が強いという秤金次が最強です。

鹿紫雲一と虎枝の対面があれば、15本分の力を持つ宿儺が登場し,また人を傷つけてしまうと思うので、ここで虎枝を止められるのは、乙骨憂太と秤金次だと思います。

虎枝のところで乙骨と秤金次が合流するのではないでしょうか?

乙骨憂太は五条に虎枝のことを任されてますし、秤金次は以前の戦いで虎枝を認め、これから可愛がると期待!

乙骨と秤金次が合流すれば宿儺を抑え、虎枝を全力で取り戻してくれることでしょう。

まだ詳しく能力が判明していない乙骨憂太と秤金次ですが、相性抜群の戦いが見れればいいなと楽しみです。

 

 

呪術廻戦160話ネタバレまとめ

『呪術廻戦160話ネタバレ最新確定!羂索が佐々木を救う!虎枝が死滅回游に参加する!』と題し、最新話の呪術廻戦160話の内容と考察をご紹介して参りました。

久しぶにオカ研の二人の登場で、少し和みました。

羂索の息子は虎枝という匂わせも、少しずつ出てきましたね。

それにしても佐々木に優しい羂索に、なんだか違和感を感じます。

そしていよいよ虎枝&伏黒と秤金次&パンダが死滅回游に参加しますね!

一番強いと予想されている、鹿紫雲一と秤金次の戦いがとても楽しみです。

まさかのリストにない、天使こと来栖華。

パンダの鼻で無事に来栖華を見つけれるのでしょうか?

それぞれ熱い戦いが始まりそうです!

『呪術廻戦160話ネタバレ最新確定!羂索が佐々木を救う!虎枝が死滅回游に参加する!以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!