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2009年11月10日(火) 

 先週末の山崎町小茅野地区紅葉、もう一歩というところでしょうか・・・。

 

 長水城落城にまつわる話で、落ち延びた宇野一族がこの小茅野から鷹巣を経て千草に到着、ついに力尽きて千草字大森で最期を遂げたとされています。
 このお姫様の最後はどうなったのでしょう?

 

 古謡にも歌われた名所「紅葉橋」ですが、宍粟市山崎町の最深部に位置し訪れる機会も限られることと思い、逸話のご紹介を兼ねて紅葉をご案内します。

           「E-宍粟」支援隊“そーたん’s”


閲覧数3,184 カテゴリクチコミ情報 コメント7 投稿日時2009/11/10 14:40
公開範囲外部公開
コメント(7)
時系列表示返信表示日付順
  • 2009/11/10 15:12
    招き猫さん
    こんな凄くキレイな所があるんですね!Σ( ̄◇ ̄*)
    いやぁ〜こんな映像を撮る腕前も凄いんですけどO(≧▽≦)O

    生で見てみたいですー♪
    次項有
  • 2009/11/10 18:31
    > ヨッシーさん

    昔からの名所ですから、一度は行っておいても・・・、そして行くなら今でしょうね!(^^)!
    次項有
  • 2009/11/10 19:36
    すばらしいところですね~。動画、見入ってしまいました。

    夏のもみじ橋もいいですよね。
    清流の音と木々のささやきと。生き返る気がします。近場にこんな素敵なスポットがあるなんて、宍粟は恵まれてますよね。

    紅葉のきれいな今、絶対行ってみたいです。
    早く雨止まないかしら・・・。
    次項有
  • 2009/11/11 08:59
    > アイビーさん

    天気の良い日に、上ノ下から入ってアウトドアランド、小茅野、大沢を通って土万に出る、山崎町北部ひと回りコース、いいですね。
    途中、アウトドアランドの手前、山崎町で一番見晴らしがいいと言われる白口峠も楽しみです(ゴミさえ落ちてなければもっといいのですが・・・)。
    次項有
  • 2009/11/11 09:02
    > 今日艇さん

    宇野一族の足跡、どういうルートを通って落ち延びたのか、興味ありますね。
    高い山に城を築いたり、昔の人はスゴイ・・・
    次項有
  • 2009/11/12 09:28
    > 風花さん

    宍粟は山の国、紅葉の見所はたくさんあります。
    国道沿いならまだしも、「紅葉橋」まで足を運ぶのは大変でしょう。
    足の便のいいところで、山崎のもみじ山が見頃を迎えていますよ。
    http://shiso-sns.jp/blog/blog.php?key=7701
    次項有
  • 2009/11/21 11:13
    事典というのはいい加減ですね。「戦国人命事典」では宇野祐清て書いてあります。念のため写しておきますね。
    播磨国長水城主(宍粟郡)。宇野氏は守護・赤松氏のもとで守護代を勤めた家柄。赤松氏の没落後は毛利氏に通じて織田氏に抵抗したが、天ショウ正八年(一五八〇)豊臣軍に攻略され没落した。
    名前は地元が正しいはずです。

    佐賀の鍋島家は、正月のお飾りに大きな鼓を屋敷の門に飾ったことで知られますが、鼓には「紅葉橋」の伝承にあるような、打ち出の小槌のような意味があったことを、初めて理解できました。
    こういう伝承は、発見もあって興味深いですね。ポイントをはずさないところがホンモンさんですね。ありがとうございました。
    次項有
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