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2009年09月29日(火) 

少し前になりますが、先の連休2日目、篠山の「まちなみアートフェスティバル丹波篠山」(Histric Street ART Festival)に行ってきました。

場所は篠山市「河原町妻入商家群」。国重要伝統的建造物群保存地区だそうです。篠山城跡などは行ったことあるのですが、知りませんでした、篠山にこんないい場所があったんですね・・・。

東西300メートル程の間に、江戸後期・明治・大正頃の昔のままのたたずまいの商家・町家群が20-30軒並んでいます。
“町家が美術館にかわる”と題し、その1軒1軒の玄関、次の間あたりをまでを開放して絵画・彫刻・陶芸・書・写真・ステンドグラス・キルトなど30数名の作家が思いゝゝに作品展示しています。


散策者を次から次へと引き込むように連なり飽きさせません。

今流行りの町家カフェなども3,4軒あり、ついハシゴで入ってみたくなります。メニューも手作り風の凝ったものが並んでいます。ただ、こんな人手を予想していなかったのか昼過ぎにはランチ類はすべて売切れでした。

通りも両サイドの歩道部分だけが石畳で車の通る中央部分は小石を白いモルタルで固めたような感じ古(いにしえ)の風味もあり車道としても強そうです。


ただ、車両の通行をまったく制限していないのには閉口しましたが・・・。(せめてフェスティバルの期間、日中数時間だけでも制限しては?)

 

「篠山築城400年祭」とのことで市・行政あげての取り組みだったようで力の入れ様が違います。

ただ、これだけ集中して伝統的建築物が並ぶと、何をやるにしても開催側観客側双方にとってやりやすく恵まれた環境ですね。
山崎ウォーキング&ウォッチングのように公開場所がとびとびで見てまわられる方に申し訳なく思うこともなさそうです。

町家にマッチしたアート展示など統一したコンセプトで構成されているのを感じました。

ゆっくり落ち着いて散策するには人が多すぎる感じでしたが、それだけ人を集めたということでしょう。

 

山崎W&Wの今後の方向についても、何か統一したテーマを設けるなど、はっきりした特長を前面に出した企画が必要ではないかと感じた次第です。(規模が小さいことはどうしようもないことなので・・・)
とても勉強になったイベントでした。

それにしても、山崎町商店街の石畳は何とかならないものでしょうか・・・
篠山のように両サイドだけ残して車道は落ち着いた色のカラー舗装にするとか・・・??


閲覧数2,506 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2009/09/29 18:26
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