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2013年09月08日(日) 

坂越を後にして、向かった先は。

 

③有年考古館

 

国道2号から国道373号に入ってすぐ。

自称、日本一小さい考古館。確かに外観だけではわからなかった・・・

 

入口には、古墳も。

 

地元の医師が建立に尽力したとか。

この辺りは古墳が多くあります。

 

④大鳥圭介生誕地と「いきいき交流ふるさと館」

 

最後に訪れたのは、上郡町岩木丙石戸にある、知る人ぞ知る大鳥圭介公の生誕地。

明治日本におけるその功績は、一言では語れない・・・くらい多才な人物でした。

 

ガイドによる説明を受け、ふるさと館へ。

補助金と寄付により建てられたそうです。

 

生家と現在のふるさと館の様子

 

 

 

圭介塾の塾長による説明を受け、その人物像に大いに関心が湧きました。

 

日清戦争後の講和条約で使用した硯も展示しています。

 

西播磨に、このような偉大な人物がいたことを知り、もっと誇りに思わなければ、と感じました。

 

今回のツアーの参加者のひとりは、「近くすぎて、あまり行くことがなかったが、ガイドから説明を聞いて、興味が湧いた。より深く知りたいと思うようになった」。

 

地元の知られざる魅力を、多くの人が知ったのでした。

 

今、時代の流れは「地元」の魅力を再発見し、それを活用した地域づくりへと向いているような気がします。

 

 

 

 

 


閲覧数1,026 カテゴリ西播磨ビジョン委員会 コメント2 投稿日時2013/09/08 16:53
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2013/09/09 22:32
    凄い!!

    まだまだ知らないことが
    西播磨にたくさん有りますね。。
    次項有
  • 2013/09/09 23:08
    西播磨にも、まだ埋もれていることありましたね♪

    大鳥圭介は、調べるととても凄い人物であったことがわかります。大河ドラマの主人公になってもいいくらいですよ!
    次項有
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