■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://shiso-sns.jp/blog/blog.php?key=19489
2012年08月02日(木) 
 

ナタマメは、暑さにもかかわらずすくすくと成長しています。太陽が大好きの植物のようです。


◆第2章 開花と結実(7月〜8月)

5月上旬に植えたナタマメはどんどんツルを伸ばし、7月には4m近く伸びました。


・7月 5日  花芽が伸び始めました。アリが集まっています。

・7月11日  一番花が咲きました。

・7月26日  花後に莢(さや)がのびます。

・8月 2日  一番花の莢が27cmに達しました。
        1本のツルに約7〜8本の莢ができています。


※ 現在莢は厚みがなく、豆の充実は、これからのようです。暑い夏場、水やりはたっぷりと朝晩欠かせません。



○豆知識

 ナタマメはイギリス童話「ジャックと豆の木」のモデルと言われています。このナタマメの原産は東南アジア。インドで盛んに栽培されているそうです。
 では、イギリスの作者はいつこの豆を知ったのでしょうか。おそらく、イギリスがインドを植民地化していたから本国に伝わっていたと思われます。

 それともう一つ、オーストラリアビーンズと呼ばれるオーストラリア原産の豆の木があります。これは、日本向けに幼木が観葉植物としてジャックと豆の木の名で輸出されていますが、この豆の木、大きなもので20〜30mになり、大きな豆の実をつけます。このオーストラリアもイギリスの元植民地。どちらの木が童話のモデルになったのでしょうか。つるのナタマメか、高さのオーストラリアビーンズでしょうか。作者不詳のため、はっきりしたことは言えません。



→ ①ナタマメをグリーンカーテンに(種まきから育苗)
http://shiso-sns.jp/blog/blog.php?key=19293
→ ③ナタマメをグリーンカーテンに(豆の収穫)
http://shiso-sns.jp/blog/blog.php?key=20165


追伸レポート

◆剪定と若莢摘みのポイント◆

 ナタマメはいくらでも大きくなるので、3mぐらいで芯をとめてやる。
また放置しているといつまでも花が咲き、実をならそうとしますが、若莢を食べないのであれば、こまめに摘むことです。そうすることで充実したものが採れるようです。
 畑の地味や栄養状態そして天候によって生育にばらつきがあると考えられますが、一本の苗からどれだけの量が撮れるか、いろいろ試してみるのもよいかと思います。

閲覧数661 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/08/02 22:23
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
タケネットさん
[一言]
SNSを通じて宍粟市の魅力を紹介 ▼発信コミュニティ一覧▼ ホームペー…
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み