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2012年06月28日(木) 
◆第1章 種まきからツルの成長(5月〜6月)

 ナタマメのブロク公開第一回では、「種まきから育苗」を紹介します。


昨年秋、ある方から莢(さや)つきのナタマメ1本を頂きました。30cmほどの乾燥させたナタマメの莢を手にしたとき、その名前が鉈(なた)豆とか刀豆(とうず)と呼ばれているのかがわかりました。
 硬い莢を割るとその中に12粒の赤色の大きな豆が並んでいる。そしてこのナタマメにはいろんな薬効があると聞き、是非育ててみたいと今年4月下旬からナタマメ作りに挑戦しました。


 大きめのプランターと狭い菜園に種をまき、プランターのものを、グリーンカーテンとして試してみることにしました。

 5月上旬に頭をもたげたナタマメ、最初の双葉から出たつるは、6月になってからは見る見るうちに伸び現在は3m以上にもなり、芯を止めました。

 次回(第2章)は、8月上旬に「開花と結実」を紹介します。どんな花が咲き、一本の豆の木にどれほどの豆が採れるのかが楽しみです。

○豆知識

 ナタマメは、カレーなどに添えられる福神漬の食材(若莢をスライスしたもの)に使われています。昔から腎臓などの働きを助け体の毒素を排出してくれる妙薬とされ、最近では薬草茶として人気が高まっているようです。日本では、薩摩(鹿児島西部)で多く栽培されています。豆の色は赤と白があります。



→ ②ナタマメをグリーンカーテンに(開花と結実)

http://shiso-sns.jp/blog/blog.php?key=19489

→ ③ナタマメをグリーンカーテンに(開花と結実)
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 追伸レポート

◆発芽のポイント◆
 
 市販のプランター用土・培養土の軽い土は問題ないのですが、畑の土に植える場合は、豆に土をかぶせないで、頭を3分の1ぐらい出すのがポイントです。種を埋め込むと、頭を持ち上げられなく、失敗します。
 つまり培養土で、苗を作り畑に移植するのがベストですね。

豆類全般にいえますが、翌年同じ場所での栽培は、No good です。

閲覧数1,709 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2012/06/28 22:07
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2012/06/28 22:23
    すごい成長ぶりですね!
    こちらで栽培しているのは、1m少し伸びています。
    手書きの栽培日誌を付けています(^^♪
    次項有
  • 2012/06/28 22:35
    > ちぃーちゃんさん
    そちらでも栽培されているのですね。作り方のアドバイスを願いたいですね。当方は初めてなので手探りで慎重に育てています。
     
    次項有
  • 2012/06/29 21:32
    > タケネットさん

    わたしも初めての挑戦です♪
    ただ手をして、水をあげているだけです(^O^)
    次項有
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