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2010年11月01日(月) 

今回のお話は一宮町横山に伝わる神子踊り(チャンチャコ踊り)。

 
このチャンチャコ踊りは一宮横山だけでなく宍粟市北部(波賀町波賀、原、引原、道谷、戸倉、千草町鷹巣地区)広くに伝わり、宍粟市指定無形文化財になっています。

 
いつ頃、どの地域から伝わってきたのか、その正確な記録はほとんどないようですが、修験者や山伏から伝えられたという話がこの横山地区の神子踊りにも残っているようです。

  

年々少子化が進む中でその伝達に苦労されているようですが、「氏子が3戸になっても踊り続ける」と誓ったといわれ、今も立派に継続されています。

  

今年9月17日の奉納の様子に混じえて、この踊りがある山伏から伝えられたというお話を綴ってみました。

  

               「E-宍粟」支援隊“そーたん’s”


閲覧数1,841 カテゴリクチコミ情報 コメント1 投稿日時2010/11/01 13:23
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2010/11/01 15:07
    IKKIさん
    今回動画を作るにあたって、一宮町百千家満(おちやま)の
    常楽寺ご住職である光井さんにお話を伺いました。
    覚観法印(がくかんほういん)(法印は山伏の異称)
    については常楽寺の過去帳に記されており、
    その先祖も横山にいたとの事です。

    今月の十一月六日には金比羅山のお祭りがあり、
    光井さんたち有志によって、
    この覚観法印とチャンチャコ踊りにまつわる
    劇が催されるそうですので、
    興味のある方は足を運んでみてはどうでしょうか。
    百千家満の金比羅会館で六日午後一時半から
    開演となっています。
    次項有
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