2010年07月26日(月) 

 しそうの滝に涼を求めて

 

板馬見(いたばみ)渓谷入口の滝

 

千種町の中心街を抜けて、少し進むと、行者霊水があり、その広場に車を止めます。左にログハウス風の粋なトイレが設置されています。 

 

 

  鳥居をくぐると、笛石山・板馬見山(後山)の登山口に続きます。最初に目にするのが、「迎え行者」で岩面に祀られています。その先に霊浄水があり、飲み水が確保できます。

 

 

行く手に教霊山参道と書かれたお堂があり、不動明王が道行く人を見張って、いえいえ見守っています。お堂の中には登山(参拝)をする人の記録ノート、登山杖などがあります。

 

                       ▼何でしょう?

 

   お堂の右横の案内板を見ると板馬見渓谷奥の後山登山口まで、林道が続き、そこまで車で行けるようですが、今回の板馬見渓谷は初めてなので、このまま歩いていくことにしました。

(林道終点まじかで、倒木のため車の通行が不能になっていました。次回詳しく紹介します。)

 

 

   このお堂をほんの少し進んだところに、左側の笛石山麓のそそり立った岩壁の上部から流れ落ちる滝が現れました。水量はさほどでもないが、高い岩壁からの渓谷に落ちるさまは見ごたえがあります。

なぜか、滝に名がついていません。

 

 

  岩一面にキラキラと輝く流水は、滝下では、散り散りになり、渓谷の流れに溶け込みます。渓谷の水は透き通り、水面に映りこむ緑と光の変化は、見ていて飽きません。

 

  このあと、美しい板馬見渓谷沿いのハイキングコースが続きます。中腹からが、西大嶺教霊山48の行場の地に足を踏み入れることになります。

 

▼千種の観光 滝は左の中央の青丸

 

 

 

PS : 次は何が見られるのかわくわくしながら、久しぶりの登山覚悟の出で立ちで歩き始めました。 この板馬見山は、後山、西大嶺教霊山と様々な呼び名があります。

 

※アクセスは、行者霊水を参照ください。

http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=9570&bbs_id=118… 

 

(撮影日 2010.7.8)

 

「E-宍粟」支援隊そーたんs


|閲覧数:169 |アルバムコメント(7) | 2010/07/26 15:25
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コメント(7)
10/07/27 10:58
有難うございました。
宍粟は滝の王国ですね。
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タケネットさん(著者)
10/07/27 09:09
> アイテツさん

ご無沙汰しています。執筆活動に忙しそうですね。たまには、脳を休めてやる必要もありますよ。時間をとって、宍粟に立ち寄ってください。
[ 返信 ]
10/07/27 00:43
タケネットさん、ご無沙汰いたしております。枚数の調節で延びております。お世話になりました。

ところで滝の飛沫を浴びられたのではありませんか?拝見していて、気分爽快でした。暑い日なので行水を浴びた思いです。ゆっくり滞在できたら素晴らしいですね。
[ 返信 ]
タケネットさん(著者)
10/07/26 23:29
> 風花さん

 気になっていたところを指摘されてしまいました。( ̄Д ̄;;

なるほどです。石は、一字一石経というのですね。
調べてみると、「写経は平安時代末期、仏法護持のために始まったとされる。江戸時代には極楽往生などを願って広く行われ、小石に経典の一文字を書いた一字一石経のほか、大きめの石に複数の文字を書いた多字一石経もある。」( 2010-06-11 朝日新聞 )とありました。
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タケネットさん(著者)
10/07/26 23:20
> 今日艇さん

滝名がないとは思えないのですが・・・。なにかわかったら教えてください。
[ 返信 ]
風花さん
10/07/26 21:37
トイレに、綺麗なステンドグラス!!

滝も涼やかですね。
ビデオは少し陽射しが強いですかしら。
今回は、写真の方が気分が落ち着く感じです。


立派なお不動さま。
石は、一字一石経でしょうか。
写経のひとつだと思います。
[ 返信 ]
今日艇さん
10/07/26 18:11
2度ほど登ったことがありますが、滝の名前知りません(><)
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