宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜のトピック一覧
宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜に登録されているトピック一覧です。
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2009年12月07日 14:22
最新投稿:09年12月07日 14:22
第48弾は、「音水(おんずい)のスギ・ブナ林」 所在は、波賀町音水 音水国有林。国道29号線を鳥取方面に北上し、不動の滝入口の標識を左に見て、さらに急坂を進むと「音水渓谷」入り口の標識があり、それに従い左に折れ音水の集落を抜け、渓谷に向かう。奥谷村音水はかって、音水鉄山という地名であった。今は昔。砂鉄で賑わい、林業が盛んであった所である。

音水渓谷は、赤西(あかざい)渓谷と並ぶ紅葉の名所であり、…
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2009年12月04日 11:48
最新投稿:09年12月05日 00:10
第47弾は、「山崎 西光寺のイチョウ」所在は、山崎町御名190番地。城下小学校の東に位置し、菅野川が揖保川に注ぐ近くに西光寺がある。正門をくぐると右手に、大きく繁茂したイチョウが寺の古い歴史を物語っている。宍粟第1の巨樹である。

本樹は、毎年銀杏をつける。秋深まれば、落ち葉で黄色の絨毯ができる。本殿の屋根に近く、枝の一部が切り取られている。

イチョウについては、「一宮 安賀八幡神社のイチョウ」、…
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2009年12月03日 12:39
最新投稿:09年12月03日 12:39
第46弾は、「波賀 邇志(にし)神社のカヤ林」 所在は、波賀町皆木字宮ノ谷。旧因幡街道国道29号線を北上し、上野を通り、左に飯見集落右に皆木集落がある。皆木集落のはずれスリーアイCorp を右手に入って行ったところに邇志神社がある。整然と樹木がそろった神社である。その中に十本近くのカヤの木がある。

カヤについては、これまでに、「一宮安積の大カヤ」、「千種旧石原邸のカヤ」を紹介しましたが、カヤがこれほどま…
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2009年12月01日 10:57
最新投稿:09年12月01日 10:57
第44弾は、「波賀 小野の大トチノキ」 所在は、波賀町小野字大谷。国道29号線を北上し、神姫バス「上小野」バス停を左折し、小野ログハウス村を通り、上城山小屋キャンプ場手前の林道を左手に入っていった所にある。本樹と近くにもう1本の巨樹が立ち並び壮観である。幹や根元には、シダやコケ類が着床し年代を感じさせる。推定樹齢500年以上。兵庫県指定天然記念物。

トチノキは、落葉性の高木で、水気を好み、谷間で…
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2009年11月30日 11:22
最新投稿:09年11月30日 11:22
第43弾は、「一宮 福中荒神社のモミジ」 所在は、一宮町福中。一宮温泉「まほろばの湯」の手前の集落で、養父山崎線の神姫バス「福中」バス停を少し戻り、東の山すそに向かうと荒神社がある。秋には錦絵のように美しく紅葉する大樹である。樹種名はイロハモミジ。

本樹は、手を伸ばしたぐらいのところから、四本に分岐し、樹高20mを超えて整然と葉を広げている。

もみじの語源は秋に葉が赤や黄色に色づき、変わっていく…
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2009年11月27日 11:51
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第42弾は、「山崎 丸山の大ツガ」 所在は、山崎町塩田字丸山。菅野川の上流。県道山崎南光線の神姫バス「鍛冶屋橋」バス停の手前を右手に北上し、塩田集落の最北部あたりから、道筋に向かって左方面に丸山がありその中腹の山際に、スギ林の中から、ここだと言わんばかりの枝を伸ばした巨樹が見える。これが丸山の大ツガである。(写真1)
 熊などの動物の住処になっていたのだろうか、根元に人がすっぽりはいれるぐらいの空…
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2009年11月26日 11:06
最新投稿:09年11月26日 11:06
第41弾は,「波賀 赤西の天然スギ」, 所在は、波賀町赤西 赤西国有林。赤西林道を約15km上った所に自生している天然スギである。高さ約3mのところで4~5本に分岐しており、その中の1本は、枯損して折れている。

赤西、音水のスギは「宍粟スギ」と言われ、建築材材や酒樽、醤油樽、飯櫃の材料として使われたきた。

現地にある宍粟スギの説明板には、このようなことが書かれている。
「当地方には、その昔百年間にわ…
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2009年11月25日 10:49
最新投稿:09年11月25日 10:49
第40弾は、「波賀 原八幡神社のヒノキ」 所在は、波賀町原。国道29号線旧因幡街道を北上し、右手に「道の駅はが」から引原川向こう岸に、鳥居が見える。それが、原八幡神社である。鳥居をくぐって、森の中の枯葉の長い石段を歩くと、木々に鳥たちのさえずりが聞こえる。この原八幡神社の社殿周辺には、大樹が林立し、その中で綺麗な赤みのかかった背の高い木が、原八幡神社のヒノキである。この社叢には、ヒノキのほか、ウラ…
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2009年11月24日 10:50
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第39弾は、「一宮 横山東観音のムクロジ」 所在は、一宮町横山。一宮北部養父山崎線の神姫のバス停「横山」手前の右手の山裾に横山東観音があり、その近くに、ムクロジの大木がある。幹の下部から3本に分岐している。大木は少なくなり、本樹は、県下2位である。

名は、モクゲンジ(ムクロジ科の別植物)の中国名である「木欒子」を誤ってムクロジにあてたため、木欒子の日本語読みモクロシからムクロジになったという。別…
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2009年11月19日 11:04
最新投稿:09年11月19日 11:04
第38弾は「一宮 伊和神社の社叢」 所在は、一宮町須行名(すぎょうめ)407番地。国道29号線沿い旧因幡街道のほぼ中央に位置する。

神社の敷地面積は16000坪を超える。境内樹木総数が実に1650本。(昭和44年調査)神木として守られたこれらの木々は社叢となり、揖保川東岸に森を形成している。それが、播磨国一宮 伊和神社である。この地域周辺には、縄文、弥生の遺跡、古墳群が多くあり、太古の昔から生活の…
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