宍粟の地名(由来)のアルバム一覧
宍粟の地名(由来)に登録されているアルバム一覧です。
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2018年02月02日 14:53
最新投稿:18年02月02日 14:53

地名発見! もう一つの魚町 

 

 山崎町城下町の中心通りに本町があり、その一つ北の筋に北魚町がある。魚町はよくある職業町なのだが、方角を示す北が付いている。そのことは「地名の由来」の紹介(8年前)の時に気になっていた。北があれば南もあってもしかるべきと思っていたからだ。

 先日、江戸初期の宍粟藩主池田数馬のときの国絵図「宍粟山崎構之図」(延宝5年1677年頃)の中に、その答え…

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2011年02月28日 13:49
最新投稿:15年04月14日 22:28
もうひとつの宍粟 ① 開拓団の足どり

 

 

◆ 北海道開拓に骨を埋めた宍粟人がいた

 

今から約120年前の明治27年(1894)のことです。蝦夷地(えぞち)と呼ばれた北海道石狩平野の、篠津(しの…

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地名の由来「播磨の国」 (4)
【閲覧数】6,455
2011年07月21日 14:27
最新投稿:11年08月04日 11:16

播磨国の地名由来

 

   播磨国風土記には、10の郡(こおり)を記述しているが、巻首の部分と明石郡そして赤穂郡が欠けている。巻首には播磨国の総記や播磨の地名由来が記されていたと考えられますが、残念ながら欠損しているため、その地名由来はその他の文献で推測するしかありません。

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2011年07月05日 17:59
最新投稿:11年07月28日 13:00
 播磨国風土記の謎 消えた2つの郡(こおり) 

 

 

   奈良時代に編纂された最も古い書物に、諸国の土地の名の由来や特産物な…

2011年06月30日 11:48
最新投稿:11年07月21日 20:54
岡山県総社市にもう一つの宍粟(その3)

   総社市の「鬼ノ城(きのじょう)」とたつの市新宮町の「城山城(きのやまじょう)」は同じ朝鮮系古代山城です。ではこの山城は誰が何のために建てたのでしょうか。

 

〇日本書紀に古代山城の築城の記録

 

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2011年06月28日 14:37
最新投稿:11年06月28日 14:37

発見! 岡山県総社市にもう一つの宍粟の地名 (その2)

 

  岡山県総社市宍粟と兵庫県宍粟市の宍粟は、播磨国風土記や正倉院文書に出てくる古い地名で、偶然ではなく、なんらかの繋がりがあったに違いないと考え、机上ですが、そのつながりを探ってみました。

 

〇奈良時代の吉備の国の宍粟

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2011年06月24日 15:21
最新投稿:11年06月24日 15:21

発見! 岡山県総社市に宍粟の地名 (その1) 

 

       ※写真をクリックし、さらに左下の別画面をクリックするとさらに拡大します。

 

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地獄谷 (5)
【閲覧数】3,702
2011年03月10日 10:30
最新投稿:11年03月10日 13:50
語り継がれる「地獄谷」とは

  かつて「地獄谷」と呼ばれ、語り継がれる界隈があった。この地獄谷という谷は、山中ではなく、以外にも街中にあったのである。しかし、それを知る人は、だんだんと少なくなっていく。

  この地獄谷という所、一度足を踏み入れれば、心が弾み財布のひもは緩みっぱなしで帰りはいつも無一文。次に行けばまた同じ目に合うことがわかってはいても、その味が忘…

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もう一つの宍粟④エピローグ (0)
【閲覧数】1,909
2011年03月03日 12:37
最新投稿:11年03月03日 12:37
もう一つの宍粟 ④ エピローグ ◆篠津(しのつ)は山の崎を意味するアイヌ語から

▲山河にはアイヌの地名がびっしり

 

  篠津の地名の語源は、アイヌ語で“シンノッ”は山の崎であり、s…

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2011年03月02日 13:34
最新投稿:11年03月03日 00:04
もうひとつの宍粟 ③ 北海道開拓の背景◆農場開拓の前に屯田兵制度があった

 

▲開拓に従事する屯田兵(東京都聖徳記念館蔵)

 

 北海道開拓団の入植が始まる20年前…

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