しそうの名水の「名山登山の力水「阿舎利の水」(一宮町)」
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名山登山の力水「阿舎利の水」(一宮町)
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2010年08月06日 10:55
阿舎利(あじゃり)の水  ※宍粟市一宮町河原田

 宍粟市一宮町のまほろばの湯・家原遺跡公園の手前を左折し、429号線に入り、少し進んだところに阿舎利名水の看板(4.2km)があります。右に曲がってすぐに河原田公民館があり、そこにも案内板があり、左折しあとは道なりです。

 阿舎利川の渓谷沿いの山中、右斜面に整然と石垣が組まれ、丸木舟のような木彫りの水受けがあります。竹筒から水が流れ出ています。車は、道路際に止めます。

 阿舎利という地名は、読みは難しい。この地名の由来は諸説あるようですが、語源的には、鉱山を意味する「アシ」と地割れを意味する「ヤリ」の「アシャリ」が「アジャリ」と訛ったものとか、仏教で高僧をあらわす「阿闍梨」がこの地で薬草を求めたことから名付けられたとも言われています。

 この先には、1000mを越す宍粟の50名山の一山(ひとつやま)と阿舎利山の登山口があります。登山をする人にとっては、この水が力水になるようです。


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