宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜の「今日のげん木1本「安富 矢倉神社のツクバネガシ林」」
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今日のげん木1本「安富 矢倉神社のツクバネガシ林」
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2010年03月31日 11:29
第80弾は、「安富 矢倉神社のツクバネガシ林」 所在は、安富町皆河字重光858番地。

 林田川沿いの県道を北上し、中皆河バス停の次に重光橋バス停があり、その右手に架かる重光橋を渡り山沿いの集落の外れたところに矢倉神社がある。

 神社周辺は、ツクバネガシを中心として、アラカシ、シラカシ、サカキ、ヤブツバキなどの広葉樹林にこんもりと覆われている。その中に、ヤマフジの大木もある。

 ツクバネガシは、雌雄同株で花期は5月頃、雄花序は垂れ下がった形で黄褐色の雄花を多数つける。雌花序は葉腋に直立し3~4個の雌花をつける。

 名の由来は、枝先の葉が輪生状に並ぶ様子が羽根つきの羽根(衝羽根)に似ていることからこの名がついた。

 材は器具材、シイタケの原木などに利用される。


「E-宍粟」支援隊“そーたん’s” 

▼矢倉神社の社叢 ▼ツクバネガシの巨木 ▼葉とドングリ

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