宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜の「今日のげん木1本「安富 水尾神社の大スギとアラカシ」」
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今日のげん木1本「安富 水尾神社の大スギとアラカシ」
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2010年03月17日 12:07
第77弾は、「安富 水尾神社の大スギとアラカシ」。所在は、林田川上流の関。安富ダム(富栖湖)を過ぎた道路際の左側に鳥居がある。右手の川沿いに神社の磐座(いわくら)とされている巨岩がある。大スギは、神社右にあり、表示には県指定天然記念物、樹高50m、幹周5.8mとある。

 この水尾神社は、暦応元年(1338)に建立された古い神社で、本樹は神木として残されたものであるという。推定樹齢600年。

 大スギの前方にアラカシの巨木があり、これも存在感がある。表皮のきれいなスギとは対照的で、幹にコケが張り付き、大きな瘤(こぶ)と根張りはまるで、仁王が大地に手足を伸ばしているかのようだ。このような大木は珍しく、県下最大であるという。

また、この水尾神社の社叢は、※ヒメハルゼミの生息地として市の天然記念物に指定されている。

 「やすとみグリーンステーション鹿ヶ壺」は、この先すぐである。

※ヒメハルゼミの写真と鳴き声を紹介します。
http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/wave/docs/himeharu.html

※昔、安富町関は皆河の枝村だった・・・
地名の由来「皆河」をご覧下さい。
http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=8106&…1268360793



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