宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜の「今日のげん木1本「千種 鍋ヶ森神社のクマノスギ」」
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今日のげん木1本「千種 鍋ヶ森神社のクマノスギ」
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2010年01月28日 13:29
第73弾は、「千種 鍋が森神社のクマノスギ」所在は、千種町西河内字中野。千種の町を北上し、三室高原と千種高原の分岐点を、左千種高原方面へ進むと西河内の集落に入る。左手にこんもりとした杉林が見える。鍋ケ森神社である。鳥居の横には千種町天然記念物の表示と県の母樹林の表示がある。神社をとりまいているのはほとんどこの杉である。

クマノスギは、クマスギともチクサスギとも呼ばれ、挿し木で増やせることのできる木で生育がよく耐雪性もあり、この周辺の土地柄に大変適したスギの一種である。落ちてきた生枝は、水分のある地であれば、発根して生育するという。

もうすぐ2月、花粉症で悩まされる人にとっては、スギ花粉、ヒノキ花粉で憂鬱な季節を迎える。で、このクマノスギは花粉の少ないスギとして現在注目を集めている品種であり、今後の植樹は人との長きよき関係を考慮したものを検討してもらいたいものです。

鍋ヶ森神社は雨乞の神様として昔から信仰のあるところですが、この時期は、スキー場の雪の確保のため雪乞が祈願される。

宍粟のちょっといい話しの天候について(15)に鍋ヶ森神社のことが出ていますで、ご覧ください。
http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=6102&…;bbs_id=93


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