宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜の「今日のげん木1本「一宮 山久安山のウラジロノキ」」
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今日のげん木1本「一宮 山久安山のウラジロノキ」
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2009年12月16日 11:06
第55弾は、「一宮 山久安山のウラジロノキ」 所在は、一宮町公文 阿舎利国有林(山久安山)

山久安山(さんきゅうあんざん)に育まれた銘木の一つにウラジロノキがある。ブナや天然スギの中にあって、異色を放っている。名前のとおり、葉の裏が白く、芽吹きから落葉まで変わらず、印象的な木である。幹周170cm、樹高20mで、周辺の木々の中では決して大きくはないが、県下で登録されている同種の中では、最大であるという。

ウラジロノキは、バラ科ナナカマド属であり、家庭の庭木として良く見かけるナナカマド(七竈)と基本的に良く似ている。小さな粒のような白花が鈴なりになり、赤い実を数多くつけ、小鳥たちの食材になる。

ナナカマドの珍しい名の由来は、燃えにくく7回かまどに入れても燃えないと一般に言われる。一方で、7度焼くと良い炭になるという説がある。木炭は良質という。

材の用途は器具材、薪材、木炭など。

宍粟の自然の情報リンク
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