宍粟の巨樹・巨木・銘木 〜しそう見てある木 今日の元気一本〜の「今日のげん木1本「一宮 福中荒神社のモミジ」」
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今日のげん木1本「一宮 福中荒神社のモミジ」
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2009年11月30日 11:22
第43弾は、「一宮 福中荒神社のモミジ」 所在は、一宮町福中。一宮温泉「まほろばの湯」の手前の集落で、養父山崎線の神姫バス「福中」バス停を少し戻り、東の山すそに向かうと荒神社がある。秋には錦絵のように美しく紅葉する大樹である。樹種名はイロハモミジ。

本樹は、手を伸ばしたぐらいのところから、四本に分岐し、樹高20mを超えて整然と葉を広げている。

もみじの語源は秋に葉が赤や黄色に色づき、変わっていく様子を古く「紅葉づ(もみづ)」と言った動詞から転じたことから由来しているといわれる。このイロハモミジの和名は、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来する。

懐かしい童謡があります。

紅葉(もみじ)
1.秋の夕日に照る山もみじ 濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は 山のふもとの裾模樣(すそもよう)
2.溪(たに)の流に散り浮くもみじ 波にゆられて はなれて寄って赤や黄色の色さまざまに 水の上にも織る錦(にしき)

カエデは、秋を彩る樹木の総称で、その代表がモミジ。そして、モミジと言えばイロハモミジということになりますか。

春の訪れの桜、深まり行く秋を惜しむ紅葉(もみじ)は、日本人が愛でる季節の樹です。


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