宍粟の地名(由来)の「地名の由来「山崎・一宮・波賀・千種・安富」」
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地名の由来「山崎・一宮・波賀・千種・安富」
【閲覧数】1,678 【マップカテゴリ】山崎町
2009年11月19日 13:33
平成の大合併(平成17年4月1日)前の宍粟郡内の5町「山崎・一宮・波賀・千種・安富」の各町名の由来です。
 この各町は昭和の合併(昭和30年~35年)に誕生し、平成17年3月31日に宍粟市(安富町を除く)に移行しました。

【山崎】 山崎町の町名の由来

戦国時代末期、木下勝俊の領地として山崎村・山田村をあわせて山崎町が誕生した。重なり連なる山々の崎の意味で、古くからの古称である。明治22年町制施行にあたって町名とし、昭和30年7月20日に新町の名に移行した。

【一宮】 一宮町の町名の由来

古代よりこの地に鎮座する伊和大神を祭神とする伊和神社は、播磨の「一宮」として世人に親しまれており、その由緒ある名を冠し昭和31年9月30日、新生の町の名とした。

【波賀】 波賀町の町名の由来

昭和31年9月30日、西谷村・奥谷村が合併して生まれた新町の名称で、地域住民より募集してつけられた「波賀」の音韻は、「播磨風土記」の逸話に由来しており、平安鎌倉期にも荘園や城の名に用いられている。


【千種】 千種町の町名の由来

「播磨風土記」の「草ヲ敷キテ神ノ座ト為ス、故「敷草トイフ」から「敷草」の地名となり、後「千草」、さらに明治22年の村制の施行で「千種村」となった。千種町は昭和35年1月1日の町制施行による名称である。

【安富】 安富町の町名の由来

昭和31年7月1日、旧安師村・富栖村が合併して発足した新町で、両村の頭文字を一字ずつあてて命名。昭和23年4月1日設置の両村の組合立中学校にすでにこの名が冠せられており、町民になじみのある名であった。

                  
平成17年4月1日に宍粟郡5町のうち安富町を除く、4町が合併し宍粟市となる。各町名は大字として、住所に残る。


◆宍粟のあゆみ(地域編)より

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▼明治・大正・昭和の町村合併・再編図

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