しそうの滝の「しそう秘境の滝「小河内の滝 ①」(千種町)」
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しそう秘境の滝「小河内の滝 ①」(千種町)
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2011年06月10日 10:45

しそうの滝に涼を求めて

小河内(おごうち)の滝   千種町岩野辺

 

この滝は、植松山(1191m)の登山道沿いにあります。岩野辺に「植松山登山口」の案内板があり、それに従って上っていくとすぐに、防獣フェンスがあり、そこを開けて1kmほど林道を進むと、その終点に車が数台置けるスペースがあります。

 

 

ここが植松山の登山口になります。

 

 

沢をわたり、林の中を抜けると、約20分で谷コース・尾根コースの道標があり、滝へは左の谷コースを進みます。山道は谷川へと続き、小さな滝に出会います。

 

 

ここから谷を右に見下ろしながら、ガレ場を進みます。途中、山道にトチの大木に遭遇します。トチは体をそらしながらも根を張って踏んばり力強く生きている。

 

 近くの渓谷に足を踏み入れてみる。澄んだ水であせをぬぐい、しばらく休息する。

 

  

 

 

そのあと、次の沢を渡り、杉林を進んで行くと「小河内の滝」の案内板があります。

 

  

 

 

足元に気をつけながら谷に下っていくと、右手奥から滝音が大きくなり滝が近くにあることを教えてくれる。谷川を渡り、回りこんだところからやっと、滝の横顔が見えてくる。

 

落差18m、水量もよいようだ。滝口から一気に注がれた滝水は本流といくつかに分かれて落ちる。ごつごつとした岩が水の流れに抵抗し水飛沫を拡散する。滝の対面には、大木が根を張り、その横に不動尊が祀られている。

 

 

  

 

 

 

植松山の秘境の滝で、しばし疲れを癒すことができた。体力を回復したあと、このあと予定外であった植松山山頂をめざすことにした。

 

 

撮影日:2011.6.7

 

※滝前で寛永通宝の古銭を偶然見つけた。なぜここに落ちていたのかわからないが 、江戸時代、山に入った人が投げ入れたものか?

 

 

 

追伸:小河内の滝は、林道終点の駐車場から歩いて約50分。標高約800m。この滝は、宍粟市の滝の中ではアクセスの難易度は屈指。滝の取材が終わって、前もって用意した地図を見ると、滝から植松山の山頂まですぐそこ。ここまできたのだからと欲張って山頂をめざしたのは良かったが・・・。

次回、山頂へのレポートをご期待ください。

 

※しそう秘境の滝「小河内の滝② 植松山山頂パノラマ」

http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=12975…bbs_id=112

※しそうの滝アドレス一覧

http://shiso-sns.jp/community/?bbs_id=112

 

 

 「E-宍粟」支援隊そーたんs

                                          ▼小河内の滝 動画 (2分21秒)


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