宍粟の地名(由来) - トピック返信
倉床小字配置図
【返信元】 地名の由来「井内・横山・倉床」
2011年11月07日 11:35
倉床の小字配置図をUPします。「一宮町小字図地名集」より

倉床(くらとこ)

集落内には鉱山が多く、富土野の赤金鉱山は古くより銅を産出し、富土野鉱山は銀・銅の採鉱が行われ江戸時代初期に最も盛んであったといわれる。

●江戸時代
田13石余り、畑85石余り。(正保郷帳)
寛文~延宝年間(1661~81)の田2町2反余り、畑13町9反余り、家数29、人数189.
●明治時代
明治14年(1881)の戸数54・人口235、田10町余り、畑13町余り。

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地名の由来「井内・横山・倉床」 - 10/02/16 11:52 (タケネット)